ポープウィリアム on X: "俺を1人で一生懸命に育ててくれた母親には当たり前に感謝している。ただそれとこれは話が別だと言うこと。 俺だってできることなら母親だけじゃなくて父親がいる家庭で愛情たっぷり注がれて育ちたかった。 でもこれは決して母親のこれまでの努力を否定している訳じゃない。 どう頑張っても何かしらで欠落してしまう部分があることはもう仕方がない。なぜなら親が1人でどんなに頑張っても無理なことは無理だからだ。 両親がいる家庭に比べると物理的に手も時間も愛も満たしてあげられることは圧倒的に少ない。 自分の年俸の1%を寄付して月に一度子供達と面談しても彼らの中で形成される何かを大きく変えることは他人の自分にはできない。 でもできる限りのことはしたい。 大人の認識を変えるしかない。" / X