アドカレ:かわいいを摂取した話
※本記事には「でびるコネクショん」のネタバレが多分に含まれます。記事を読む前に1666円を支払ってでびコネを購入することを強く推奨いたします(ダイマ)。今からでも遅くないです。幸せになれます。余計なことしなければ。
あと、同作者の過去作品*1と合わせて履修すると面白いかもです。お金に余裕があるなら資料集とかも買っちゃいましょう。ただ、設定は一部変わってたりはします...。
突貫記事なので、結構雑です。ご了承ください。
では、本編始めます。
はじめの挨拶
皆様、
異界の扉が~開かれた~*2
サイハテの妖精*3、竜田揚げです。もう12月ですよ、速いですね。
今年の11月は色々ありすぎた*4ため、音ゲーサークルのアドカレらしい音ゲー記事が書けません!!!!!!!!!!!
なので、音ゲー以外について書いていきます。
他の人のアドカレ記事はこちらからどうぞ。
私が初日ですって。あらまぁ。
今回は、でびるんといちゃいちゃして結婚するゲーム個性豊かなキャラクターたちとコネクショんをするゲーム、でびるコネクショんについてザックリ書いていきます。
本当にザックリです...。
※でびるコネクショんって?
でびるコネクショん、略してでびコネ。魔法世界マジリシアの某所で悪魔でびるんを召喚した主人公が、でびるんといちゃいちゃしたり、様々な選択肢からかわいいやゾクゾク感を摂取するゲームである(竜田揚げ談)。
主人公を含め、みんなケモな感じなので、ケモノが好きな人にはたまらない作品だと思います。そうでない人はみんなケモノが好きになります。みんなででびシコだ!
本編
でびるんを召喚した主人公は召喚した日を0日目として、3日間を共に過ごすことになります。実質4日です。この3~4日間を繰り返していき、かわいいを摂取します。
そこからいろんなキャラクターとコネクションして魔力を集めていくことになります。
コネクション中、プレイヤーは様々な選択肢を選びます。時には即エンドになるような選択肢もありますが、基本はすぐにやり直せます。
中にはこんなのも...
繰り返しの中で、コネクションできる相手がちょっとだけ変わったりします。例えば、特定のキャラを選ぶことでコネクション出来るようになるキャラだったり、でびるんと食べたパイがブルーベリーパイだった時だけ出てくるキャラだったり...
でも、コネクションの目的は魔力を集めること。
もしもコネクションで得た魔力がノルマの100%に達していないと...。
どのようなことをしても、基本的には物語は3日目の最後で幕を閉じます。
まず、でびるんの名前を特定できなかった、ないし、言わなかった時、でびるんの魔力を出し切らせて止めることになります。
結果、でびるんは肉体すらなくなり、あとは朽ちるだけになります。あーかわいそう。
でびるんの名前を看破した後、さらに分岐があります。トモダチになるか、結婚するかです。
...結婚?
トモダチになろうとすると...
突如生えてきたBBBさんによってでびるんが食べられてしまいます。その後、記憶がすべて消えた状態ででびるんはリスポーンすることになります。3人(?)が日常を送ることはもうありません。あーかわいそう。
一方で、結婚しようとすれば、でびるんは生存します。ですが、一方的な結婚は幸せなどではありません。私は幸せですが、トゥルーエンドではありませんね。
でびるんかわいそう。
結末の探求まででは主にこの3つの結末の内のどれかに到達することになります。かわいそうですね。
隠しエンディングを除いた30個のエンディングを見た主人公は、可能性の探求をすることになります。クピャドエルさんの腹の目は見えなくなっているので、主人公が頑張っていきます。
そして、でびるんは一方的に強く感じる精神的繋がりを感じつつ、主人公に心を許していきます。
そして迎える3日目、主人公は突如として天に拉致されて指輪を渡されます。
その後は、でびるんを食べようとするBBBさんをどうにか説得してでびるん達と一緒にパイを食べてトゥルーエンドとなります。
3人で一緒に学校行けますね。良かった...。
エピローグ
BBBさんとあもあもさん以外は本編ではほぼ出ない7大悪魔とコネクションします。
知らぬ間に危機が迫っているマジリシアを話し合いで救う話でもあります。
その中で、本編でちらっと出た程度の、でびるんと喧嘩別れした友人だったり、戦争起こそうとしてた兵器オタクだったり、出会って3秒で殺してくる堕天使だったりとつながります。
あ゛ぁ~良いですね。これは万病に効きますよ。
これだけでSSかける人は書けるのではないでしょうか。ですが私は文才がないので読みに徹します。
最後はみんなでなかよしして終わりです。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
最後はハッピーエンドでよかったですね。これで毎日吸えます。やったぁ!
ハッピーエンドを目指して奮闘する部分であったり、道を踏み外してしまえる所だったり、結構アンテライクな要素が入ってるんですよね。
ケモな要素を摂取しようとした人をシリアスなストーリーで引きずり込んでくる、本当に良い作品でした。
まだ買ってない人はでびコネを購入して、記憶を消したうえで遊びましょう。後々追加エピソードも出るみたいなので、遅くはないぞ!
それでは、おやすみなさい。
※例のアレの話
例のルートの話です。大丈夫ですか?
大丈夫ですね。
幸せを投げ捨てて詰みを探求する狂信者ルートのお話、始めます。
なんやかんやあってピーターとわかめに悪口を言われると、このルートに突入します。
タイトルではでびるんが出てこなくなります。あの音楽は流れることはなく、ただ、セーブロードの本を開くのみです。
狂信者ルート中はこんな具合で通常ルートに戻れなくなります。あと枠が赤くなります。
選択の結果です。あーあ。
そもそもこの作品は幸せの探求が一つの命題でありました。
ですが、このルートの直前に警告された通り、狂信者ルートはとにかく幸せを投げ捨てる行動及びハッピーエンドが存在しない描写で溢れています。このシーンもそうですが、ミーティアちゃんの夢の内容が通常ルートとは全然異なり、暗いものになっていること等ですね。
でびるんは主人公のことをただの駒としか認識しなくなります。特に味覚が薄くなっていない2日目から食に興味がなくなっています。ラズベリーパイやラーメンも食べていないですからね。いろんな選択肢による背徳感もありません。通常ルートは夢でしかなくなります。
3日目には分岐があります。
1つはラミアルート。主人公に呪いがかけられます。
呪いは通常ルートと同じ、負の感情を増幅させるものです。
通常ルートではなでるくらいの嫌がらせ(?)にとどまりましたが、このルートだと主人公は負の感情でいっぱいなので、自らの手ででびるんを殺めてしまいます。
あーあ。こんなルート選ばないほうがよかったのに。
...正直言うとちょっとゾクッとしました。
もう1つはピータールート。理解者として認められます。
ただの駒として扱っているはずの主人公にでびるんは依存しています。当然主人公はでびるんに依存しています。
そのうえで、痛いところを突かれたでびるんの命令により、ピーターを再度殺します。いつかのガルヴォスさんが言っていた通り、やはり共依存的な関係ではダメなんですね。
そしてこの後、復讐として2人で世界を壊します。特にその後創造とかしません。
あーあ、こんなルート選ばないほうが幸せに過ごせたのに。
当然ですが、こんなルートをいくら繰り返しても先はありません。なので、リセットします。最期は救済だったのかもしれないです。
その後、最初のループには戻れますが設定含めデータは初期化されています。
魔力不足エンドは見るの忘れてました。勿体ない。
これで例のルートの話は終わりです。お付き合いいただき有難うございました。
ここから上は例のアレです。脚注押して戻ることを推奨します。