いつも配信での応援ありがとうございます。
昨日の配信で話した「降りた元リスナーさんにdmを送った」という発言について、不快な思いや悲しい思いをしたリスナーさんが何人かいたので、謝罪と弁明をさせてほしいです。
またこの際なので、一時から配信では話さないようにしてきた"配信者"としての3年間の葛藤、思っていることを伝えさせてください。
今いっしょにいてくれているリスナーさんも、いつかはいなくなると思うと寂しい、ほとんどの人がそれを「仕方ないこと」で片付けるけれど、ぼくはそんな仕方ないことにいつまでも寂しくなれる人間です。その寂しいは、一般人のぼくが「配信者」になるため、立派な配信者でいるために必死に押さえ込んできた感情です。
家族のように親密に話していた人が、突然音信不通になる。友達のように気軽に話せていた人が、次の日他人になる。相手が生きてるのか死んでるのかも分からない。あんなに過ごしてきたのに。たくさんのことを話してきたのに。
でもこの寂しさや虚しさを、1人降りる事に嘆いていたら、残ってくれているリスナーさんに申し訳ないし、ぼくが大人になって諦めるのがいちばん正しいって蓋をしてきました。
ほんとはみんな離れて欲しくなかった。離れないでよって子供みたいに甘えたかった。でもそれも、見て見ぬふりをした。何事も無かったような顔で次の日も配信を続けた。悲しくなかったわけじゃなくて、そうやって蓋をしてきた。
今みんなと過ごしてる長くて親密な時間のように、たまにぶつかり合って怒ったり泣いたりした夜があるように、幸せだねって笑いあった夜があるように、元リスナーさん達とも過ごしてきた時間がある限り、ぼくの中でどう区切りを付けても、失った感覚が残ってしまうのは、何となく理解してくれるとうれしいです。
つい最近、理由もなく閉じてきた蓋を覗いてしまって、思い返していたら、「 降りたリスナーさんも、3年前から全員戻ってきてくれて、今いるリスナーさん達とみんなでオールスターみたいになってくれたらいいのにな 」なんて夢物語を、ふと思い浮かんでしまいました。その微かな希望から、降りたリスナーさんの専用垢にdmを送ってみたりしてしまいました。当然もうログアウトされてて、ほとんどが届かなかったけれど。
ぼくの良くなかった点は、浮ついた心から行動してしまった事と、それを配信で話したこと。少なからずあの場所で話すことではなかったと反省しています。不快な思いにさせていたら、本当にごめんなさい。
長くなってしまったけれど、お気に入りだからとか、今のリスナーさんが嫌になったからとか、そういう理由では全くないというのを伝えたかったです。
その上で、ぼくが何よりも大切にするべきなのは今のリスナーさんです。それ以上に大切なものはなくて、何にも変えられない特別な人です。
こうやって文章では気持ちを伝られるのに、口頭になるとどうしても感情が前に出てきてしまって、うまく説明ができない。
ぼくの言葉足らずで、見切り発車のような発言で、日々傷つけてしまっていたら、ごめんなさい。
未熟ながら、これからも「配信」と「リスナーさん」にどう向き合っていくのか。どんな「配信者」になって行きたいのか。自分の中で探させてください。
応援よろしくお願いいたします。
※この話題を配信で触れるのは控えてください。
大切な想いを教えてくれてありがとう。これからもずっと一緒だよ。
しえにゃにとって一人一人が家族のようなものだから、もう一度戻ってきてほしいって思うのは当然の反応だよ。片思いみたいだ...( ¯꒳¯̥̥ )