【資料写真】京都府舞鶴市役所

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 京都府舞鶴市は7月31日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された市立舞鶴市民病院加佐診療所所長の70代男性医師を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 舞鶴市によると、医師は6月14日に三重県内で摘発されたため、同18日付で業務から外している。市は刑事処分確定後に処分する予定だったが、「総合的に判断した」としている。今後、対策チームが再発防止策を取りまとめる。