4回目の公判(論告弁論)
まず検察官が強盗殺人を主張
1.5kgの棒で相当な力で殴る
たまたま当たった訳ではない
大まかな計画通り
冷静に財布を抜き取りお金をBとCにあげCに逃走を指示
パニックではない刑事処分相応
被害者への弁償もなし3年では更生無理
死刑や無期相当だけど少年法鑑みて
20年求刑が妥当
弁護側は強盗致死罪を主張
Aは殺人は考えてなく暴力のみ(しばく)
頭部を叩くための棒ではない
刃物や銃ではない
生育歴や障害を考慮して最高でも10年の刑が妥当と主張
最後にAが立って謝罪しました。
『自分がここにいる事が申し訳ない』
『BがAに対して恨んでいるという事は有り難いと思ってる』と言う言葉印象的でした。
遺族の調書を読んだり、母親と話して改心は少しはしてるかもしれないけど相当のブロックがあるだろうからなかなか難しいかもしれない....
3回目公判
精神科医の話と実母からの話興味深かった
まず自閉症、ADHD、複雑性PTSDなどで
母親との意思疎通は困難だった
耳からの情報を理解して行動に移すのは難しい。言葉の裏に隠れてる事を読む力も乏しい。1人子供を育てるのも大変なのに障害あると本当に大変だったと思います