こんな偶然ある?元アイドルで元プロ野球選手の58歳妻、夫参戦のOB戦で”奇跡”体験!1985年デビューの同期2人も同席観戦 フォロワー驚き「すてきですね」
配信
1985年デビューの元アイドルで元プロ野球選手の妻、松本典子(58)が28日にインスタグラムを更新。夫・笘篠賢治さん(59)=元ヤクルトほか=も参戦していた27日の「サントリードリームマッチ2026」(東京ドーム)を観戦していたところ、まさか…の事態が起きたことを報告。天文学的確率(?)の出来事にフォロワーからも「ミラクル」「すごーい」などと感嘆の声が上がっていた。 【実際の投稿】「跳ねて 跳ねて…何と」松本典子、夫が投げ入れたサインボール“奇跡”のゲット 松本が観戦していたドリームマッチは、1995年から続く年に1回の夢の”球宴”で、プロ球界のレジェンドOBが集結して熱い戦いを繰り広げる名物イベント。今回で30回目を迎える。 笘篠さんも現役引退後「ずっと参加させていただいている」(松本)とのこと。今年はやはり元アイドルで同期の芳本美代子、網浜直子(いずれも57)らと一緒にスタンドで熱戦を見守った。 ”奇跡”が起きたのは試合前のセレモニー中。出場各選手がサインボールを観客席に投げ入れるファンサービスが行われたが、「誰かのつかみ損ねたボールが跳ねて 跳ねて 跳ねて… 何と 私の手に ん?」(同)。記されたサインを確認したところ、夫のものだったという。 「主人が投げたサインボール 受け止めちゃいました 笑」と松本。松本に気付いた笘篠さんが狙って投げた(?)可能性も否定できないが「跳ねて 跳ねて…」の経緯を考えると、それも考えにくい。まさに”ドリームマッチ(夢の合致)”となり、書き込み欄にも「賢治さんのボールも典子ちゃんとこ行きたがってた? 笑」「ご主人様のボールが巡り巡って典子ちゃんのところに来るなんて♡すてきですね」とのコメントもあった。 松本は84年の「ミス・セブンティーンコンテスト」でのグランプリ受賞がきっかけとなり芸能界入り。翌年「春色のエアメール」で歌手デビューした。”コメディエンヌ”としても活躍し、フジテレビ系お笑いバラエティー番組「志村けんのだいじょうぶだぁ」ではレギュラーを務めた。 92年の結婚を機に主婦業に専念していたが、2024年に芸能活動再開。芳本、網浜とユニット「ID85」を結成し、ライブやイベントなどを精力的に行っている。
中日スポーツ
- 23
- 76
- 52