栃木強盗殺人事件 高校生ら4人の事件を横浜家裁支部へ移す決定
栃木県上三川町の住宅で親子3人が強盗に襲われ死傷した事件で、強盗殺人などの疑いで逮捕され、宇都宮家庭裁判所に送られた実行役とみられる男子高校生ら4人について、事件をそれぞれの居住地がある横浜家庭裁判所の支部へ移す決定が出されました。
5月14日、栃木県上三川町の住宅で親子3人が強盗に襲われ死傷した事件では、強盗殺人などの疑いで逮捕された実行役とみられるいずれも16歳の男子高校生ら4人が6月26日、宇都宮家庭裁判所に送られました。
宇都宮家庭裁判所はこの4人について、事件をそれぞれの居住地がある横浜家庭裁判所の相模原支部と、川崎支部に移す決定を出しました。
今後は事件についての記録がそれぞれの支部に送られ、審判が開かれて刑事処分が相当と判断された場合、検察に送り返す決定が出されます。