2026年7月14日(火)
東海クイックナイト便
増田様
はじめまして。
東海クイックナイト便の中村と申します。
この度はエアコン取り付けのご依頼をいただき、誠にありがとうございます。
RAS-AJ2225S-Wの新品取り付けとのこと、承知いたしました。
ご希望の7月18日(土)16時でお伺い可能です。
なお、新品エアコンの取り付けには新品配管が必要となるため、掲載の基本工事料金とは別に、使用する長さに応じた配管材料費が発生いたします。
正確なお見積りのため、お手数ですが、室内機の設置予定場所、配管穴・コンセント周辺、室外機の設置予定場所のお写真をご送付いただけますでしょうか。
お写真確認後、配管材料費を含めた総額をご案内いたします。
何卒よろしくお願いいたします。
東海クイックナイト便
中村匠汰
12:38
中村様
返信遅くなりまして申し訳ありません。
設置箇所の画像を添付しますので
ご確認の程お願いいたします。
既読
19:15
2026年7月15日(水)
東海クイックナイト便
ご返信が遅くなり申し訳ございません。
お写真を確認いたしました。
現時点でのお見積りは下記の通りです。
・エアコン取付工事:14,500円
・新品配管セット(4mまで):15,000円
・屋外配管カバー(アイボリー・ホワイト):8,800円
※ブラウン・ブラックをご希望の場合は9,800円
・木造壁穴あけ:4,400円
合計
・屋外配管カバー(アイボリー・ホワイト):42,700円
・屋外配管カバー(ブラウン・ブラック):43,700円
なお、実際の設置状況によっては施工内容や必要部材が変更となる場合がございます。その際は作業前に必ずご説明のうえ、ご判断いただいてから施工いたしますのでご安心ください。
また、お見積り内容に問題がございませんでしたら、第一希望日・第二希望日のどちらでも対応可能でございます。
ご検討の程よろしくお願いいたします。
11:16
承知しました。
これで問題ありませんので
第二希望(土曜日16時)で
お願いできますでしょうか。
ご返答お待ちしております。
既読
16:31
東海クイックナイト便
ご返信ありがとうございます。
承知いたしました。
それでは、土曜日16時にてご予約を確定させていただきます。
併せて、屋外配管カバーのお色をお伺いできますでしょうか。
アイボリー・ホワイト・ブラウン・ブラックよりお選びいただけます。
また、建物の図面やエアコン設置時の資料などがございましたら、当日の施工確認がスムーズになりますので、事前にご用意いただけますと幸いです。
当日はどうぞよろしくお願いいたします。
18:07
提供会社が訪問日時を【2026年7月18日 16:00】で確定し、予約が成立いたしました。
18:08
失礼しました。
ブラックでお願いいたします。
図面のほうは当日までにご用意致します。
よろしくお願いいたします。
既読
18:11
東海クイックナイト便
ご返信いただきありがとうございます。
屋外配管カバーはブラックにて承りました。
また、図面をご用意いただけるとのこと、誠にありがとうございます。
当日は到着予定時刻の1時間前後を目安にお電話させていただきます。お手数をおかけいたしますが、お電話にご対応いただくか、着信にお気付きの場合は10分以内に折り返しをお願いいたします。
過去に、事前連絡がつかないまま現地へお伺いしたものの、お客様とお会いできず作業が実施できなかった事例がございました。そのため、ご連絡が取れない場合は当日キャンセル扱いとなる場合がございますので、予めご了承ください。
それでは、当日お伺いさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
東海クイックナイト便
中村 匠汰
080-6096-5717
18:19
提供会社が料金を【43,700円(税込)】に変更いたしました。
18:20
2026年7月21日(火)
お世話になっております。
土曜日に施工していただいたエアコンについて、施工後に改めて確認したところ、施工品質や仕上がりについて不安を感じる点がありましたので、ご連絡いたしました。
当日は16時30分頃から施工が始まり、終了したのは21時近くと長時間に及びました。また、小さな子どももおり、時間も遅くなっていたため、その場で施工箇所を細かく確認する余裕がなく、お帰りいただくしかない状況でした。
当方にはエアコン施工に関する専門知識がなく、施工当日は問題ないものと思い了承いたしました。しかし、その後、施工写真を知人や施工経験のある方に確認していただいたところ、仕上がりについて疑問を呈する意見をいただきました。そのため、改めて施工箇所を確認した結果、施工品質や仕上がりに不安を感じ、ご連絡しております。
施工前には自宅の図面を事前にお見せし、施工条件をご確認いただいておりました。構造上の理由から現在の配管経路になる旨のご説明はいただきましたが、完成後の仕上がりがここまで室内配管の存在感が大きく、美観を損ねるものになるとは認識しておりませんでした。
エアコンは長期間使用する設備であり、機能面だけでなく施工品質や仕上がりも含めて依頼しております。しかし、現状の仕上がりは私が期待していた施工品質・仕上がりとは大きく異なるものであり、このまま使用し続けることに不安を感じております。
つきましては、再施工による適切な是正対応をご検討いただけますでしょうか。
万が一、再施工による改善が困難な場合には、加入されている賠償責任保険等を利用した壁の補修・修復など、適切なご対応についてもご検討いただけますと幸いです。
誠意あるご対応をお願い申し上げます。なお、本件について適切なご対応をいただけない場合には、施工写真やこれまでの経緯を添えて、「おうちにプロ」の運営へ相談させていただくことも検討しております。
まずはご回答をお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。
既読
17:37
恐れ入りますが、本件に関するご回答・ご連絡につきましては、後日の認識相違を防ぐため、可能な限り「おうちにプロ」のメッセージ機能上でお願いいたします。必要に応じて経緯を運営へ共有させていただく場合もございますので、記録として残る形でご対応いただけますと幸いです。
既読
17:46
東海クイックナイト便
ご連絡いただきありがとうございます。
この度は、施工後の仕上がりにつきましてご不安なお気持ちにさせてしまいましたこと、申し訳ございません。
今回の施工につきましては、事前にご提示いただいた図面や現地の状況を確認したうえで、管柱や玄関・浴室との位置関係により、室内機の右側・左側への穴あけが困難な構造であったため、室内機下部から通風口付近を通す施工方法をご提案させていただきました。
また、施工中も穴あけ位置や配管の取り回しにつきまして、その都度ご確認をいただきながら進めさせていただいたと認識しております。
なお、作業時間につきましては、作業終了時にもご説明させていただきましたとおり、今回の現場ではペアコイルの長さに余裕がなく、配管の自由度が非常に限られた状態での施工となりました。そのため、室外機側でのフレア接続作業に通常より時間を要し、安全性や施工品質を確保するため、一つ一つの工程を確認しながら慎重に施工を進めたことから、結果として作業時間が長くなっております。
配管につきましては、美観をより重視する場合には配管を長く取り回す必要があり、少なくとも約5m程度の配管や室内化粧カバーの施工をご提案できる旨をご説明いたしました。また、配管を切断する前に室内化粧カバーの施工についてもご案内いたしましたが、そのままで問題ないとのご意向をいただいたため、化粧カバーは使用せず、施工料金の範囲内で可能な限り見栄えにも配慮して施工させていただきました。
本来であれば追加費用が発生する施工内容となる現場でしたが、今回は追加料金をいただかず、標準施工料金のみで対応させていただいております。
そのため、現状の施工につきましては、ご依頼いただいた内容および施工当日にご確認いただいた内容に沿って完了しているとの認識でございます。
なお、配管経路の変更など再施工をご希望の場合は、一度ポンプダウンを行ったうえで既設配管を取り外し、新たな配管を使用して再施工・真空引きを実施する必要がございます。そのため、新たな材料費および作業費が発生いたします。
ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお知らせください。
18:01
ご返信ありがとうございます。
ご説明いただいた施工上の制約や、追加費用をいただかずにご対応いただいた点については承知いたしました。
しかし、私がお伝えしたいのは、施工方法そのものではなく、完成した仕上がりについてです。
配管経路についてのご説明は受けましたが、完成後に室内配管がここまで目立つことや、壁貫通部を含めた仕上がりが現在の状態になることまで理解したうえで了承した認識はございません。
また、室内化粧カバーにつきましては、「ご自身でYouTubeを見ながら取り付けた方が安く仕上がる」といった趣旨のお話もありましたし、部材を持っていなかったことからお断りした次第です。
当住宅は昨年12月に完成したばかりの新築住宅です。そのため、施工前に近い状態の美観を期待しておりましたが、現状の仕上がりには納得できません。
私は無償で配管経路の変更のみを求めているのではなく、施工品質・仕上がりについてご相談しております。この状態がお客様へ引き渡す施工品質として適切であるとお考えなのか、改めてご見解をお聞かせください。
また、ご返信では配管経路や施工方法についてご説明いただいておりますが、壁貫通部の処理やパテの仕上がり、室内、室外機側配管のテープ処理などの施工品質についても施工品質として適切であるとのご認識なのか、ご見解をお聞かせください。
既読
18:21
ご返信ありがとうございます。
ご説明いただいた施工上の制約や、追加費用をいただかずにご対応いただいた点については承知いたしました。
しかし、私がお伝えしたいのは、施工方法そのものではなく、完成した仕上がりについてです。
配管経路についてのご説明は受けましたが、完成後に室内配管がここまで目立つことや、壁貫通部を含めた仕上がりが現在の状態になることまで理解したうえで了承した認識はございません。
また、室内化粧カバーにつきましては、「ご自身でYouTubeを見ながら取り付けた方が安く仕上がる」といった趣旨のお話もありましたし、部材を持っていなかったことからお断りした次第です。
当住宅は昨年12月に完成したばかりの新築住宅です。そのため、施工前に近い状態の美観を期待しておりましたが、現状の仕上がりには納得できません。
私は無償で配管経路の変更のみを求めているのではなく、施工品質・仕上がりについてご相談しております。この状態がお客様へ引き渡す施工品質として適切であるとお考えなのか、改めてご見解をお聞かせください。
また、ご返信では配管経路や施工方法についてご説明いただいておりますが、壁貫通部の処理やパテの仕上がり、室内、室外機側配管のテープ処理などの施工品質についても施工品質として適切であるとのご認識なのか、ご見解をお聞かせください。
既読
18:21
東海クイックナイト便
ご返信いただきありがとうございます。
まず、ご質問をいただきました件につきまして回答させていただきます。
当方といたしましては、今回の施工は、現場の構造上の制約や施工条件、当日のお打ち合わせ内容を踏まえ、機能面・安全面を確保した施工として適切であると認識しております。
また、ご質問のございました壁貫通部の処理、パテ処理、室内・室外機側の配管テープ処理につきましても、現場条件および施工料金の範囲内において、機能性・耐久性・安全性を確保することを前提として施工しており、施工品質として問題ないものと認識しております。
一方で、美観につきましては、お客様が完成後にイメージされていた仕上がりとの間に認識の相違が生じてしまったことにつきましては、真摯に受け止めております。
しかしながら、施工当日は初めてお会いするお客様であり、お客様がどのような仕上がりを重視されるのか、どの程度美観を優先されるのか、ご予算をどのようにお考えなのかなどを正確に把握できる状況ではございませんでした。
そのような状況の中で、認識の相違が生じないよう、できる限りお客様とのコミュニケーションを取りながら施工を進めるよう努めておりました。
配管の取り回しにつきましても、その内容をご確認いただくためだけに、施工中2~3回お部屋までお越しいただき、フレア接続前の段階で、室内機右下から配管を出し、二箇所曲げて配管穴へ通す取り回しや、配管の出る位置・向きについて、その都度ご確認いただきながら施工を進めております。
当方といたしましては、お客様にできる限り完成後の状態をご理解いただけるよう説明を行い、ご確認をいただきながら施工を進めた認識でございます。
もっとも、完成後の配管の見え方や存在感など、美観に関する完成イメージにつきましては、当方の説明だけでは十分に共有しきれていなかった可能性があり、この点につきましては、今後より分かりやすい説明方法を検討すべき点であると考えております。
また、今回の現場は、管柱や玄関・浴室との位置関係など建物の構造上の制約があり、配管穴の位置や配管経路の自由度が少ない現場でした。
そのため、美観をさらに優先する場合には、5m配管への変更や室内化粧カバーの施工をご提案させていただきました。
弊社では、初めてお会いするお客様に対し、ご事情やご予算について踏み込んだ質問をすることは、失礼にあたる場合もあると考えております。そのため、「いくらまでなら追加できますか」「ご予算はありますか」といった直接的な確認ではなく、お客様との会話やご要望を伺いながら、費用と仕上がりの両面から複数の選択肢をご案内することを基本方針としております。
そのため、室内化粧カバーにつきましても、弊社で施工する方法だけでなく、ご自身で取り付けることで費用を抑えるという選択肢もあることから、YouTube等の施工解説をご覧いただきながら施工する方法についてもご案内いたしました。
これは、お客様にDIYを強く勧める趣旨や、施工品質を軽視する趣旨ではございません。
あくまで、お客様ご自身で費用と仕上がりのバランスをご判断いただくための選択肢の一つとしてご提案したものであり、今回のお客様に限らず、弊社のご案内方針として行っているものです。
また、室内化粧カバーにつきましては、配管を切断・接続する前の段階でご提案し、ご不要とのご判断をいただいたため、そのまま現在の施工内容で進めさせていただいております。
作業時間につきましては、作業終了時にもご説明させていただきましたとおり、今回の現場ではペアコイルの長さに余裕がなく、配管の自由度が非常に限られた状態での施工となりました。
そのため、室外機側でのフレア接続作業に通常より時間を要し、安全性および施工品質を確保するため、一つ一つの工程を確認しながら慎重に施工を進めた結果、通常より作業時間が長くなっております。
また、本来であれば追加費用をご相談させていただく施工内容ではございましたが、お客様のご負担を増やさないことを優先し、追加料金はいただかず、税込19,900円のみで対応させていただきました。
施工時間、人件費、材料費等を考慮すると、弊社としては採算面では赤字となる施工ではございましたが、それを理由に施工品質や作業内容を落とした事実は一切なく、最後まで責任を持って施工を完了しております。
以上の理由から、当方といたしましては、今回の施工は、施工当日にご説明・ご確認いただいた内容、および税込19,900円という施工料金の範囲において、適切に対応させていただいたものと認識しております。
なお、配管経路の変更や配管の交換、室内化粧カバーの新設を伴う施工をご希望される場合には、一度ポンプダウンを行い、既設配管を撤去したうえで、新しい配管を使用し、真空引きを含めて再施工する必要があります。
そのため、新たな材料費および作業費が発生する内容となりますことをご理解いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
20:27
返信いただきありがとうございます。
御社の主張は分かりました。
具体的に不備があると思う点について
箇条書きで並べさせていただきます。
・コンセントが同じ配管から出ている
配管が結露した場合、コンセントのコードをつたって水がコンセントにつく可能性があります。屋内配管施工の場合、配管結露が予想されますが、配管結露に対する施工がされていません(包帯)配管結露によって水漏れが起こった場合、御社に責任を追及させていただきます。
・穴埋めのパテについて
他業者様よりご指摘ありましたが、施工するにあたって壁紙に油じみができることの説明は受けておりません。万が一、油じみができた場合御社に補修の代金を請求いたします。
・テープ巻きについて
本体と配管のすき間が見えている状態です。
テープも配管が露出している巻き方がされています。
・配管カバーのコーキングについて
黒い壁に白いコーキングは不適切であり、白のコーキングを使う際に承諾は得ずに事後報告でした。
また、配管カバーのコーキング施工が見受けられません。白いコーキングを使ったのであるならばトップカバーと壁の間にコーキングがされているはずですが見受けられません。
写真の通り、隣の吸気口にはきちんと施工がされています。
この場合、雨水が侵入して壁の間に水が溜まったり、部屋の中につたってクロスにシミができる可能性もありますがこれで損傷した場合も御社に請求させていただきます。
・スリムダクトから出ている配管や電線がむき出しのままです。テープ施工がされてないので配管の断熱材の劣化を早めたり、内部の銅管の腐食を早めることになります。
・配管の5mの提案について
トップカバーから室外機まで測ったところ240cmくらいしかありませんでした。にもかかわらず4mで足りないのはどういった計算なのでしょうか。曲げ加工したとしても十分に長さは足りると思います。フレアの接続で失敗して切ったとの報告もありましたが、それは御社のミスであり、長さが足りないことの説明にはなりませんし、フレア部分でのガス漏れが起こった場合は御社に請求させていただきます。
・施工時には確認できませんでしたが、通常壁内にスリーブ施工しますが、されておりますでしょうか。
以上、他業者様からもいただいた意見ですが、いかがでしょうか。
御社が「機能性・耐久性・安全性を確保することを前提として施工しており、施工品質として問題ないものと認識しております」と主張されていますが、このような指摘がある以上、契約不履行だと考えます。
また、
・19900円という価格設定
・赤字や人件費
これらは依頼人の私には関係のないことです。提示された金額で契約した以上はこれらは品質の説明にはなりません。
再施工・もしくは返金、御社で施工できない場合は、他業者様に不適格な部分を修繕していただきます。品質に問題はないとのことですから、万が一、修繕部分があった場合には御社の施工に問題があるということで、修繕費は御社に請求させていただきます。
こちらとしても大変不本意ではありますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。お手数ではありますが、請求先の住所をご教示いただきますようお願いいたします。
既読
22:51
東海クイックナイト便
ご返信いただきありがとうございます。
ご指摘いただいた内容につきまして、一つずつ回答させていただきます。
まず、室内機側のテープ巻きにつきましては、仕上がりに甘い部分があり、ご不快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。当方の配慮が不足しておりました。誠に申し訳ございませんでした。
こちらにつきましては、当方の施工上の不備であると認識しておりますので、責任をもって再施工をさせていただければと存じます。つきましては、ご都合のよろしい日時をお伺いし、日程調整をさせていただければと思います。
一方で、それ以外のご指摘につきましては、当方の認識とは異なる点がございますので、以下のとおり回答させていただきます。
【コンセントが同じ配管から出ている件】
「コンセントが同じ配管から出ている」とのご指摘ですが、今回使用しております配管は、お客様にご用意いただいたペアコイルであり、冷媒配管には工場出荷時から断熱材が施工されております。
また、エアコン工事では、冷媒配管・連絡線(VVFケーブル)・ドレンホースをまとめてテープで施工することは一般的な施工方法であり、「同じ配管から出ている」という表現自体が施工方法として正確ではありません。
さらに、結露につきましても、断熱材の施工状態や設置環境、温湿度等の複数の条件に左右されるものであり、「同じ配管から出ているからコンセントへ水が伝う」と直ちに施工不良へ結び付くものではございません。
また、「包帯施工がされていない」とのご指摘につきましても、どのメーカーの施工要領や施工基準のどの項目に違反しているのか具体的な根拠は示されておりません。
なお、「他業者様からのご指摘」とのことですが、エアコン工事に携わる業者であれば、ペアコイルには断熱材が施工されていることや、冷媒配管・連絡線・ドレンホースをまとめて施工することは基本的な施工方法として理解されているものと認識しております。
そのため、ご主張の根拠とされるのであれば、業者名、ご担当者様のお名前、施工報告書又は見解書、並びにどのメーカー施工要領や施工基準に基づくご指摘なのかをご提示いただけますでしょうか。
【穴埋めパテについて】
油じみにつきましては、現時点で発生している事実は確認されておらず、将来的な可能性についてのご指摘であると認識しております。
また、クロスへの油じみは、使用材料だけでなくクロスの材質、下地、施工環境等の複数の要因が関係するため、「万が一発生した場合は当方の責任」と現時点で断定することはできません。
【配管化粧カバーのコーキングについて】
配管化粧カバー(スリムダクト)のコーキングにつきましては、施工基準上、一律に施工が義務付けられているものではなく、現場状況や施工方法に応じて施工の要否を判断するものです。
そのため、コーキングを施工していないことのみをもって施工不良や契約不履行となるものではございません。
また、白色のコーキング材についてのご指摘は、美観に関する内容であり、施工品質や安全性とは別の問題であると認識しております。
さらに、「隣の吸気口にはコーキングされている」との比較につきましても、設備の種類や施工方法、防水構造が異なるため、同一基準で比較できるものではありません。
【スリムダクトから出ている配管・電線について】
露出していることのみをもって断熱性能や耐久性に重大な問題が生じるとは言えません。
実際の施工状態や露出範囲、使用環境によって評価されるものであり、「劣化を早める」「腐食を早める」と断定できるものではありません。
【配管長について】
トップカバーから室外機までの直線距離のみで必要配管長を判断することはできません。
実際には、室内機側の接続余長、壁貫通部分、曲げ加工、室外機側の接続余長、フレア加工等を考慮して施工しております。
また、フレア加工をやり直したこととガス漏れが発生することは全く別の問題です。適切にフレア加工・締付けを行っている以上、「切り直した=ガス漏れする」というものではございません。
【スリーブ施工について】
ご記載のとおり、「施工されておりますでしょうか」とのご質問であり、ご自身でも施工状況をご確認されていない事項と認識しております。
施工状況をご確認されていないにもかかわらず、その後に契約不履行であると断定されておりますが、未確認事項を前提として契約不履行と結論付けることはできません。
また、「他業者様からいただいた意見」とのことですが、現時点では業者名、ご担当者様のお名前、施工報告書、見解書等の客観的資料は確認できておりません。
「他業者がそのように言っていた」という伝聞のみでは施工不良の根拠にはなりませんので、ご主張の根拠とされるのであれば、業者名、ご担当者様のお名前、具体的な指摘内容及び、それがどのメーカー施工要領、施工基準又は法令に基づく見解なのかをご提示いただけますでしょうか。
なお、ご文面では「可能性があります」「請求します」といった表現が多数ございますが、現時点で当方施工に起因する不具合や損害が発生している事実は確認されておりません。
仮に将来的に何らかの不具合が発生した場合でも、その原因が当方施工に起因するものか否かは、客観的な調査及び原因究明を経て判断されるものであり、「可能性がある」という理由のみをもって当然に当方の責任となるものではございません。
当方といたしましては、室内機側のテープ巻きにつきましては真摯に対応させていただきますが、それ以外のご指摘につきましては、施工不良や契約不履行とのご主張を裏付ける客観的根拠は現時点では確認できておりません。
引き続き、事実及び客観的な施工基準に基づき、誠実に対応させていただきます。
23:38
先ほどのご説明の中で、「お客様にご用意いただいたペアコイル」と記載しておりましたが、こちらは当方の記載誤りでございました。
正しくは、当方で用意した新品のペアコイルを使用して施工しております。
誤った内容を記載し、ご混乱を招いてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。
23:40
ご回答いただきありがとうございます。
室内機側のテープ巻きにつきまして、施工上の不備であることを認めていただき、再施工をご提案いただきましたことは承知いたしました。
一方で、それ以外の点につきましては、ご説明を拝見いたしましたが、当方としては依然として施工内容に疑義があるため、第三者の専門業者による現地確認を依頼しております。
ご指摘いただいたとおり、施工不良の有無につきましては客観的な根拠に基づいて判断されるべきものと考えております。そのため、現地確認後に見積書や見解書等の資料が発行されましたら、改めて提示させていただきます。
また、当方といたしましても、憶測や伝聞のみで施工不良と断定する考えはございません。第三者の客観的な資料に基づき、双方で事実を確認した上で協議を進めたいと考えております。
なお、第三者による確認の結果、施工不良が認められたにもかかわらず協議による解決が困難な場合には、消費生活センターへの相談や、必要に応じて内容証明郵便による請求等の適切な手続きを検討しております。
まずは第三者の確認結果を踏まえ、誠実に協議させていただければ幸いです。
既読
23:54
2026年7月22日(水)
東海クイックナイト便
ご返信いただきありがとうございます。
まず前提といたしまして、当方は今回の件で争いたいという考えは一切ございません。
文章でのやり取りですと、説明の意図とは異なる受け取られ方をしてしまうこともあり、お互いに不要な誤解を招いてしまう可能性があると考えております。
そのため、可能でございましたら、一度お電話にてお話しさせていただけないでしょうか。録音していただいても全く問題ございません。お互いの認識を正確に確認しながら、誠実にお話しできればと考えております。
まず、室内機側のテープ巻きにつきましては、仕上がりに甘い部分があり、ご不快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。当方の配慮が不足しておりました。誠に申し訳ございませんでした。
こちらにつきましては、当方の施工上の不備であると認識しておりますので、責任をもって再施工させていただければと存じます。つきましては、ご都合のよろしい日時をお伺いし、日程調整をさせていただければと思います。
一方で、それ以外のご指摘につきましては、どのような施工をご希望されているのか、まず詳細をお伺いしたいと考えております。
というのも、「全体を再施工する」と申しましても、どの部分をどのような仕様で施工することをご希望なのかによって、必要となる作業内容や部材が大きく異なります。そのため、まずは具体的なご要望を確認させていただいた上で協議させていただければと思っております。
また、前回赤字のお話をさせていただいたのは、言い訳をしたかったわけではなく、今回の施工内容をご理解いただきたかったためです。
今回、ご新築とのことで、新しい生活を楽しみにされていたこと、ご新居のご準備等で何かとご負担が多い時期であることは十分承知しておりました。
そのような中で当方へご依頼いただきましたので、少しでもお力になれればとの思いから、本来であれば追加料金をいただく内容につきましても、できる限りご負担にならないよう、追加料金を頂戴せず対応させていただいた部分もございました。
もちろん、これは施工不良があった場合の責任とは別の話であり、それを理由にご理解を求めるつもりはございません。
しかしながら、施工不良ではない箇所まで含めて全てを当方負担で再施工し、さらに部材代等も全て負担するということになりますと、今回の施工内容及びご契約金額を踏まえても、現実的には対応が難しく、双方にとって納得できる落とし所を見つけることが困難になってしまいます。
また、僭越ながら、約3年間エアコン取付工事に携わってまいりましたが、今回と同様の配管接続方法によるガス漏れや、配管施工に起因するクレーム・トラブルはこれまで一件もございません。
そのため、現時点では配管施工自体に施工不良があるとの認識はございませんので、配管周りを無償で全て再施工することは難しいと考えております。
また、コーキング材の色につきましては、お客様から事前に色のご指定やご要望がある場合を除き、基本的には当方で使用している部材にて施工しております。
施工後、白色のコーキングとなったことや、仕上がりにつきましてご不快な思いをさせてしまいましたことから、お気持ちに配慮する意味も含めて謝罪をさせていただきましたが、こちらは美観に関する内容であり、施工不良とは別の問題であると認識しております。
もちろん、客観的な調査の結果、当方の施工不良が認められる箇所につきましては、責任をもって対応させていただく考えです。
ただし、その場合は当方加入の請負賠償責任保険を使用する可能性もございますので、保険会社へ提出するための原因調査報告書や見解書等の資料をご手配いただいた後、内容を確認した上で対応を進めさせていただく流れとなります。
当方といたしましては、施工上の不備がある箇所につきましては責任をもって対応させていただきます。
一方で、施工不良ではない箇所まで無償で仕様変更や再施工を行うことにつきましては、お受けすることができかねます。
増田様といたしましても、一日でも早くご納得いただける形で解決したいというお気持ちかと存じます。当方も同じ思いでございますので、お互いが納得できる落とし所を見つけられればと考えております。
そのためにも、可能でございましたら一度お電話にてお話しさせていただけますと幸いです。
00:34
2026年7月23日(木)
ご連絡ありがとうございます。
私から相談している林とお電話されたかと思いますが、「化粧カバー等の取り外しは控えてほしい」とお伝えされたと聞いております。
それに対し、林から「それでは、御社で中立的な第三者業者をご手配いただけますでしょうか」とお伝えしたと聞いております。
また、貴社より「客観的な調査の結果、施工不良が認められる箇所については責任をもって対応する」とのご回答をいただいておりますので、そのお考えに沿って、中立的な第三者業者のご手配をお願いいたします。
ご手配いただける場合は、業者名、ご担当者様、ご連絡先をご教示ください。また、第三者の中立性を確認させていただくため、貴社とのご関係(協力会社・下請会社等に該当するか否か)につきましても、併せてお知らせいただけますと幸いです。
点検日時につきましては、双方で調整のうえ決定できればと考えております。また、点検結果につきましては、可能であれば報告書等の書面にてご提示いただける業者様ですと幸いです。
なお、こちらでは第三者業者を手配できる準備が整っております。御社でのご手配が難しい場合は、私の方で手配し、点検を実施したいと考えております。その際は事前に点検日時をご連絡いたしますので、ご都合が合いましたらお立ち会いいただければ幸いです。
また、第三者による調査の結果、メーカー施工基準への不適合や施工不良等が認められた場合は貴社にて調査費用をご負担いただき、メーカー施工基準への不適合や施工不良等が認められなかった場合は私が調査費用を負担する形をご提案いたします。
私としても、第三者による客観的な判断に基づき、円満な解決を希望しております。
なお、今後のやり取りにつきましては、認識の相違を防ぎ、記録を残すため、引き続きこちらのメッセージにてご連絡いただけますようお願いいたします。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。
既読
13:49
2026年7月24日(金)
私の携帯電話番号は、手配いただく第三者点検業者様へお伝えいただいて構いませんので、よろしくお願いいたします。
また、今週中にご手配いただける旨を、林より伺っております。
万が一、今週中にご手配やご連絡がない場合は、以前お伝えしておりますとおり、こちらで手配した第三者点検業者にて点検を進めさせていただきますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
既読
08:36
東海クイックナイト便
ご連絡いただきありがとうございます。
また、ご返信が遅くなりましたこと、深くお詫び申し上げます。
第三者業者による調査につきましては、「よろず科学技術相談所」にて対応いただくこととなりました。
調査業者
よろず科学技術相談所
ホームページ:<a href="https://www.yorozukagaku.com" target="_blank">https://www.yorozukagaku.com</a>
〒450-0002
名古屋市中村区名駅五丁目4番14号 花車ビル北館6階
TEL:080-1617-2415(平田様)
TEL:090-7022-6045(橋本様)
FAX:052-533-1305
よろず科学技術相談所へ確認いたしましたところ、明日の朝より現地での調査が可能とのことです。
急なご連絡となり大変恐縮ではございますが、明日の朝の調査につきまして、ご対応いただくことは可能でしょうか。
また、日程調整等のため、よろず科学技術相談所よりお電話を差し上げるかと存じますので、お手数をお掛けいたしますが、ご対応いただけますと幸いです。
お待たせしておりますことを重ねてお詫び申し上げますが、ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
11:50
ご対応いただきありがとうございます。
お忙しい中、第三者業者をご手配いただきましたことにつきましても感謝申し上げます。
しかしながら、日程調整のため担当予定の方とお電話でお話しした際に、
「エアコンが冷えているのであれば問題ないのではないか」
「エアコンごときでなぜここまで揉めているのか分からない」
という趣旨のお話がありました。
今回、私が確認をお願いしている内容は、エアコンが冷えるかどうかではなく、メーカー施工基準への適合性、施工品質、配管ルートの選定、施工前の調査や判断の妥当性など、専門的かつ客観的な評価をお願いしたいというものです。
また、お話の中で、ルームエアコンの取付経験がないとのご説明もありました。
このような経緯から、今回の調査につきましては、ルームエアコンの施工やメーカー施工基準に精通した第三者による点検を希望いたします。
これまで私が一貫してお願いしてきたのは、双方が納得できるよう、専門性を有する第三者による客観的な調査です。
そのため、今回は私の方で専門性のある第三者業者を手配し、調査を依頼したいと考えております。
もし費用負担が問題となるようでしたら、調査費用につきましては私が負担することも考えてす。私としては、費用の問題よりも、双方が納得できる専門的かつ客観的な調査結果を得ることを優先したいと考えております。
また、保険対応もご検討いただいているとのことですので、保険会社へ「施工業者様が手配した第三者でなければ保険対応ができないのか」 をご確認いただけますでしょうか。
もしご確認が難しいようでしたら、私から保険会社へ直接確認させていただきたいと思いますので、保険会社名およびご担当部署(またはご担当者様)をご教示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
既読
16:13
2026年7月29日(水)
お世話になっております。
先日ご連絡させていただいた件につきまして、その後のご対応状況の確認と、回答期限のご連絡です。
これまでのやり取りにおいて、施工不備として認識いただいている箇所を含め、施工内容や施工前の説明についての認識の相違が未解決のまま、ご連絡やご対応が滞っている状態が続いております。
つきましては、これ以上お待ちすることは困難ですので、7月31日までに、今後の具体的な対応方針についてご回答くださいますようお願いいたします。
万が一、期限までにご回答または誠意あるご対応をいただけない場合は、「おうちでプロ」運営への報告、消費生活センターへの相談、ならびに建築士による見解書・見積書等の資料をもとに、必要な対応を進めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
既読
09:53
東海クイックナイト便
お世話になっております。
本件につきましては、以前、林様にもお伝えしておりますとおり、保険会社の判断が前提とはなりますが、当方といたしましては、可能な限り増田様のご意向に沿った形での解決を図りたいと考えております。
そのため、原因や施工内容について客観的な確認を行う目的で、第三者機関である「よろず科学技術相談所」に調査を依頼しております。
現時点では、同相談所の平田様より、「増田様と日程調整を行った後、当方へ連絡する予定」と伺っておりますが、その後、調査日程等に関するご連絡はいただいておりません。
当方といたしましては、第三者による調査結果が出る前の段階では、保険会社への正式な手続や保険適用の可否を含めた具体的な対応方針を決定することができない状況です。
つきましては、まずは第三者機関による調査を実施していただき、その結果を踏まえたうえで、速やかに保険会社とも協議し、必要な対応を進めてまいります。
何卒よろしくお願いいたします。
11:29
また、本件で加入している事業用保険につきましては、自動車の任意保険事故のように、事故発生直後から保険会社が現地対応や原因調査を行うものではありません。
本件では、まず当方において第三者調査機関の手配および事実関係の確認を進め、その調査結果等を踏まえて、保険会社へ事故報告・協議を行い、保険適用の可否や今後の対応が判断される流れとなります。
そのため、現時点では第三者調査が完了しておらず、保険会社による判断も行われていないことから、当方のみの判断で保険適用の有無や具体的な補償内容を決定することはできません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
11:34
お世話になっております。
ご返信いただきありがとうございます。
「よろず科学技術相談所」様からのご連絡についてですが、以前にもお伝えした通り、事前にいただいたお電話でのやり取りの中で、エアコン工事に関する経験や今回の調査目的への適合性に大きな不安や疑問を感じる点(エアコン工事の経験への言及や、今回の問題に対する捉え方など)がございました。
そのため、現時点では日程調整を一旦保留とさせていただいております。
今回確認すべきなのは、単に「エアコンが冷えているか」という機械の動作だけでなく、「住宅の構造(壁や柱など)と照らし合わせた穴あけの適切さ」や「メーカー施工基準に則った施工品質」です。
その点を踏まえると、住宅の図面や構造、建築の専門知識を最も深く理解している「当宅の設計を担当したハウスメーカーの設計士(建築士)」による確認・見解のほうが、専門性や客観性の観点からも圧倒的に信用性が高く、双方にとって最も納得のいく判断ができると考えております。
そのため、今後の第三者による確認・調査につきましては、貴殿がご紹介くださった相談所ではなく、こちらの設計士にお任せする方針で進めさせていただきたく存じます。
また、保険の進め方について「調査結果を踏まえて保険会社へ協議する流れになる」とのこと承知いたしました。
ただ、保険の一般的な仕組みとして、トラブルやクレームが発生した段階で、保険会社へはまず「事故の発生(第一報)」をあらかじめ通知しておくのが通常かと認識しております。現時点で、すでに加入されている保険会社へ事故の第一報(発生の通知)自体はお入れになっているでしょうか?
当方の設計士による見解書や資料がまとまり次第速やかに共有いたしますので、保険会社の名称や、すでに事故通知がお済みであるかについても併せてご教示いただけますと幸いです。
つきましては、上記の内容(保険会社への連絡状況や今後の進め方について)につき、7月31日までにご回答いただけますようお願いいたします。
何卒よろしくお願いいたします。
既読
12:14
東海クイックナイト便
お世話になっております。
ご連絡ありがとうございます。
保険会社へのご連絡につきましては、すでに加入しております保険会社の専属担当者へ事故の第一報を行っております。
現在は専属担当者から事故担当者へ引き継がれており、事故担当者からの回答を待っている状況です。
そのため、今後につきましては、事故担当者からの回答および案内を踏まえ、適切に、ご報告と対応を進めてまいります。
何卒よろしくお願いいたします。
20:25
お世話になっております。
ご返信ありがとうございます。
保険会社の専属担当者様へ事故の第一報を行っていただき、現在は事故担当者様からの回答待ちとのこと、承知いたしました。
一方で、先にお伝えしております、本住宅を担当したハウスメーカーの設計士による確認および見解書・見積書の取り扱いについて、今回のご返信ではご回答がありませんでした。
現在、当方では、住宅図面や建物構造、設備計画、施工箇所の原状回復方法等について、担当設計士による確認および資料作成を進めております。
完成した見解書および見積書については、本件に関する正式な資料として施工業者様および保険会社様へ提出する予定ですので、その内容も踏まえて今後のご対応を進めていただきますようお願いいたします。
なお、保険会社様から別途確認や調査に関する案内がある場合には、その内容、調査目的および実施者等をご共有ください。
また、現在お手続きを進めていただいている具体的な保険会社名についても、いまだご提示いただいておりませんので、併せてご教示くださいますようお願いいたします。
なお、本件におけるこれまでの経緯や現在の状況につきましては、すでに「おうちにプロ」運営様へも報告・共有を行っております。
以上を含め、事故担当者様への引継ぎ後の進捗状況、保険会社名、今後の手続および対応予定について、改めて8月1日までに、こちらのメッセージ上でご連絡くださいますようお願いいたします。
なお、同日までに事故担当者様からの回答が得られていない場合にも、その旨および回答予定時期をご連絡ください。
何卒よろしくお願いいたします。
既読
23:05
東海クイックナイト便
お世話になっております。
ご連絡ありがとうございます。
現在、増田様側で手配された第三者業者様による調査費用を含め、ハウスメーカー様の見解書および見積書の取り扱いについて、専属担当者を通じて確認を進めております。
なお、インターネット等でもご確認いただけますとお分かりいただけるかと存じますが、事業者向け賠償責任保険は、自動車の任意保険とは事故対応の流れが異なります。
事故の第一報を行った時点で直ちに事故担当者が決定し、対応が開始されるものではなく、事故担当者の決定、事故内容や損害状況、提出資料等の確認を経て手続が進められます。また、土日祝日は保険会社の休業日であるため、その間は手続が進まないことが一般的です。
そのため、自動車の任意保険と比較すると、事故対応が開始されるまで、またその後の対応についても一定のお時間を要します。
また、本件につきましては、増田様の最終的なご意向(着地点)が明示されていないため、事故担当者においても今後の対応方針を具体的に整理・決定することができない状況です。
例えば、穴あけ箇所を原状回復したうえで別業者による再施工をご希望されるのか、施工前の状態への完全な復旧をご希望されるのか、あるいはその他の解決方法をご希望されるのかなど、最終的なご意向が明示されなければ、それを前提とした対応内容や必要となる手続を進めることができません。
そのため、現時点でお考えの最終的なご意向(着地点)についてご教示いただけますようお願いいたします。
何卒よろしくお願いいたします。
23:47
2026年7月30日(木)
お世話になっております。
ご返信の内容を確認いたしました。
ハウスメーカーの設計士による確認費用、見解書および見積書の取り扱いについて、専属担当者様を通じて確認を進めていただいているとのこと、承知いたしました。
また、事業者向け賠償責任保険の手続に一定の時間を要することも承知しております。
ただし、当方がお尋ねしているのは、インターネットで確認できる一般的な手続ではなく、貴社が本件について事故報告を行った具体的な保険会社名です。
手続に時間を要することとは別の事項ですので、改めて明確にご回答ください。
ご質問の「現時点における当方の意向」は、以下のとおりです。
本件施工によって生じた穴あけ箇所、配管経路、内外装の仕上げ等について、施工前と同等の状態への原状回復を求めます。
原状回復工事は、本住宅の構造、仕様および住宅保証への影響を考慮し、本住宅を施工したハウスメーカー、またはハウスメーカーが適切と判断する事業者による施工を希望します。
また、これまでの施工内容および対応経緯から、貴社による補修工事または再施工は希望しません。エアコンの取り外しや再設置等についても、当方が選定する適切な事業者による対応を希望します。
具体的な原状回復の範囲、工法および必要費用については、ハウスメーカーの設計士による見解書および見積書を踏まえて確定し、正式に費用負担を求める予定です。
以上を、当方の現時点における意向として、専属担当者様および事故担当者様へお伝えください。
保険会社様から現地調査等の案内がある場合には、日程調整に先立ち、調査目的、確認項目、実施者および作成される報告書等の内容をご共有ください。
本件について事故報告を行った具体的な保険会社名については、8月1日までに、こちらのメッセージ上でご回答ください。
その他の進捗状況や今後の予定については、現時点で判明している範囲をご共有いただき、未確定の事項は判明次第ご連絡ください。
何卒よろしくお願いいたします。
既読
09:27
2026年7月31日(金)
東海クイックナイト便
お世話になっております。
ご返信ありがとうございます。
ご質問の件ですが、本件について事故報告を行っている保険会社は**AIG損害保険株式会社**です。
現在は事故報告を完了しており、専属担当者を通じて手続きを進めております。
また、ご提示いただいた現時点でのご意向につきましては、内容を確認のうえ、事故対応に必要な情報として保険会社へ共有いたします。
なお、現時点で新たにご案内できる進捗はございませんが、今後、事故担当者の決定や保険会社からの連絡、調査等について進展があり次第、ご連絡いたします。
何卒よろしくお願いいたします。
10:51
お世話になっております。
ご回答ありがとうございます。
本件について事故報告を行っている保険会社がAIG損害保険株式会社であり、事故報告を完了したうえで手続を進めていただいているとのこと、承知いたしました。
また、当方の現時点での意向について、保険会社へ共有いただけるとのこと、ありがとうございます。
今後、事故担当者の決定、保険会社からの連絡、調査等について進展がありましたら、引き続きこちらのメッセージ上でご連絡ください。
当方でも、ハウスメーカーの設計士による見解書および見積書の準備を進め、資料が整い次第共有いたします。
何卒よろしくお願いいたします。
既読
11:16
東海クイックナイト便
お世話になっております。
ご返信ありがとうございます。
ご連絡いただいた内容、承知いたしました。
今後、事故担当者の決定や保険会社からの連絡、調査等につきまして進展がございましたら、判明次第、こちらのメッセージにてご報告いたします。
また、ハウスメーカーの設計士による見解書および見積書につきましても、ご共有いただけましたら内容を確認のうえ、保険会社へ提出し、事故対応を進めてまいります。
引き続き、進捗がございましたら随時ご連絡いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。
11:22