神様に罰せられた天使ハールートとマールート
暗い暗い井戸の中でずっとずっと
この世のおわり、最後の審判の日まで
ふたりっきりで吊るされている
- この本のお話しではアダムが追放されるときに 「アダムを許してあげてよぅ」 と神様に言ってくれた天使だったり 天使がやらかした時はイドリース(エノク)に 「神様が僕らを許してくれるよう願いして」 と頼み、イドリースもお祈りをするのですが、アカンかったみたいで髪で吊るされることに …髪で
- 図は 13世紀 Bibliothèque/Médiathèque, Bordeaux ms 1130 f.35 より
- ちなみに天使ふたりは消滅を賜ると思っていたようですが、神様は消滅ではなくこの世の罰か来世での罰かを選ばせてくれました 天使たちは永遠ではないからと、終わりがあるからと この世の罰を選んだのでした
- メモ: ユダの手紙 1:6 又おのが位を保たずして己が居所を離れたる御使を、大なる日の審判まで、闇黒のうちに長久の繩目をもて看守し給へり。 ペテロの第二の手紙 2:4 神は罪を犯しし御使たちを赦さずして地獄に投げいれ、之を黒闇の穴におきて審判の時まで看守し
- 吊るされすぎて 漫才の練習始めたようにしか見えない
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