表現の自由に関してなんだけどさ、
『セーラームーン』って作品あるじゃん?
あれって作者の中では実はラストで全員死ぬ鬱エンドの予定だったんだよ。
それは結局編集が「社会への影響を考えて」変えた方がいいと要求したんよ。
その他そういう作品はごまんとあるよ。
- 出版社やメディアの絡む創作物は世に出す時点でその影響は考慮されて然るべきなんよ。 それが出来ないなら同人に潜れよ。
- 『セーラームーン』だけだと思ってるかもしれないけど、『マーマレード・ボーイ』もそうだからな!! 『マーマレード・ボーイ』とか酷いからな。カップルになった2人が実は異母兄妹ではないかっていう話になって「禁断の恋」みたいな感じになるんだけど、結局編集が「少女漫画でこれは酷いのでは?」ってなって、結局異母兄妹だった子は流産したことになったんだからな。 何が言いたいかって言うと、表現の自由、表現の自由っていうけど、社会とバランスとってるよそれは。人気もあるし、倫理的な壁もあるんよ
- それ論理のすり替えだろ。 雑誌で掲載してる以上、雑誌の売り上げが優先されるから編集は要求するし、作家は判断した上で受け入れる。「表現の自由」の話じゃなくて「商売」の判断だろ。 作家が雑誌側の対応に納得できないなら、実際に雑誌を去ることもある。
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