イオンモール熊本の爆発 「オンワード」従業員3人の死亡確認
毎日新聞配信
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アパレルメーカーや百貨店勤務経験ありの者です。 メーカーの業務で言えば、レジや売上の締めや商品管理、個人情報管理など皆さんが思っているより事務的な業務が本当に多いです。服を売っているだけではありません。 百貨店やショッピングセンターで言えば、お客様全員の避難を確認しに各フロア担当者が売場や試着室、トイレなどを巡回に回る業務があります。 今回のオンワードの従業員の方は、一旦揺れが収まった、でも不安はある、でも締めをしに行かなきゃ、と戸惑いながらも責任感から戻ったということかもしれません。オンワードは特にしっかりした管理体制を取られている会社です。 今しないといけないのは、オンワードを責めるでもイオンを責めるでも従業員の方を責めるでもなく、このような災害時の業務についての指針を各企業がしっかり取り決めて、二度と同じような悲劇が起きないようにすることだと思います。
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私の勤務先では、勤務中の大規模災害発生時には道路の寸断等で最悪、自宅に当面戻れない事態を想定し、会社の避難場所での宿泊や車中泊に備えて、貴重品(携帯、車と自宅の鍵、財布、免許証と保険証)は業務中も常に携帯するようにマニュアルが改訂され、年に一度防災訓練のタイミングでリマインドがあります。全員守っているわけではありませんが、今では多くの従業員がサコッシュやウエストポーチ、小さめのボディバッグなどを常に身につけて仕事をしています。正直、重いし暑いし邪魔だなと思うことも多いのですが、こういう時のための習慣づけなのだなと改めて会社に感謝しました。このような取り組みが広がるといいなと思います。
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お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。お客さんが全員避難でき、死傷者がなかったのはイオンモールの普段からの避難訓練や避難体制のおかげだと思います。しかし、一部報道によると全従業員が避難したあとに建物に戻った人がいるとのことで、それがオンワードの従業員3人であったならば、そのオンワードのテナントでなんらかの判断や指示があったのではないか、原因究明が必要かと思います。
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イオンモールのマニュアルでは避難後の店内には戻らないようにと規定されていたとのことですので、結果的にそれに反する形となってしまった方が亡くなられたことになりますが、 これだけ多数の企業のテナントがありながら、亡くなられた7名中3名が同一企業の従業員(それも2店舗にまたがる)であった点はやや留意されます。 単に爆心地から店舗が近かった、という不運による可能性もありますが、一方で企業の本部から従業員に対して「店舗へ戻って対応をするように」というイオンモール側のマニュアルに反する指示がなかったかについては、企業側からの説明が求められるかと思います。
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まさか爆発が起きるとは誰も思わなかっただろう 爆発さえなければ皆さん無事に締め作業をして出てこられただろう でも爆発がなかったとしても、もし再び大きい余震があったら建物が崩れたり重い物が倒れてきたりしたかもしれないし、爆発までいかなくとも火災が起きたかもしれない 何にせよ、絶対に戻ってはいけなかったんだと後からならそう思う ただ、戻れと指示されたか、責任感から、あるいは私物を取りに自ら戻ったのかどうかで遺族の気持ちも違うと思う
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戻るのダメと言われてても、 同僚が1人パッと行ってくる! と言っていたら 私も一緒にすぐ戻ればいいし、行ってこよう。 と小走りで向かうのは人間の心理としてありそうですね。 これがテナントではなくイオン直営であれば、周りの同僚スタッフも多くて、行動できないでしょうし、 荷受けっていうのは大抵は従業員通用口を兼ねているので、 取りに行った瞬間か、取りに行って戻ってきた間際か それくらいのタイミングだったのでしょうね。
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辛いな。同じテナント同じ会社で仲良いメンバーで一時避難をし、荷物取りに戻ろうと話したのか、後処理が会社の規定であったのか、たまたま搬入入口に居たのか分からないけど、みんなでまとまっていたのは間違い。避難誘導など完璧で、避難の動線もきちんとされていたと聞きました。 火災じゃなくても地震だろうと災害時は戻らないのが鉄則と学びました。ホントに悲しい結果になって辛いですよね。
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搬入口付近ということは、入った直後か、出る直前に爆発に巻き込まれたのかな。イオンは取引先で何度も営業に伺ったことがあるけれど、スタッフ用搬入口の真上(2階)が従業員用のロッカーになってることが多い気がする。もしかするとロッカーで荷物を取ってる最中、2階が崩落してしまったのかもしれない。 相当数の従業員がいて戻ったのは彼らだけではないと思う。パートの方が多いイオン。子どものお迎えのためにも家や車の鍵が必要だった方も多いはず。偶然にもこのオンワードの方々が戻ったタイミングで爆発が起きてしまっただけだと個人的には思ってる。
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ご冥福を心よりお祈りいたします。 今回の地震後の爆発は、想定することが難しかったと思います。地震直後には全員が避難して無事を確認していたとのことで、その後に現場へ戻らざるを得ない何らかの事情があったのかもしれません。 今回考えさせられたのは、お客様第一の精神は大切であっても、従業員の命を守る避難マニュアルも見直さなければならないということです。大きな地震の後は、火災や爆発などの二次災害も想定し、原則として建物に戻らない仕組みが必要だと思います。 お客様だけでなく、従業員も迷わず円滑に避難できる体制を整えてほしいです。熊本の皆さんのご無事と、一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。
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今回爆発のあったイオン熊本の従業員によるポストで見る限りの情報なのですが、お客様全員の避難誘導等はテナント含めて全員共通であっても、これ以降の各テナントに戻っていいかは各自またはテナントごとの店長の判断なんですね。絶対に戻るな!って指示をした店長もおられれば、安全だよ戻っていいよという店長もおられたそうです。今回の爆発を教訓にして従業員も戻らないということはやはり共通事項として徹底した方がいいと思いました。
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