日本の親権争いにおいて、最も理不尽で、かつ強力なカードが「別居時の子供の連れ去り」です。
これをやられると、残された側の親は圧倒的に不利になります。
理由は「継続性の原則」という司法の判断基準があるからです。
・子供の環境をコロコロ変えるのは良くない
・現在、面倒を見ている親を優先する
・連れ去り行為自体の違法性は問われにくい
つまり、先に子供を確保して実績を作ったほうが勝つ、という椅子取りゲームのような状態です。
これが「子供の利益」と言えるのか、私は常に疑問を感じています。
- 子の連れ去り(parental child abduction)は子どもに深刻な精神的なダメージを与えることは他国の様々な論文で指摘されています。だからこそ日本以外の他国では刑事罰になっているという背景があります。
- 連れ去られてしまいました。 子供の行方はいまだにわかっていません。連れ去りして、平然と養育費、婚姻費用を申し立ててくる同居親が信じられません。ビーノ様が、この問題を取り上げてくださった事で世間に周知されていくことと思います。
- 弁護士で虎のビーノ先生にこの問題を取り上げていただき、大変嬉しく思います。 その中で、離婚後共同親権を目指して、政治活動をしてきました。4月から始まりますが、裁判所も判断の変化をしてくれることを願います。
会話に参加しよう