ベストアンサー
2012/8/23 11:37
呪われた病室 剛力彩芽演じる看護師は、308号室の入院患者の死を何度も看取る。 それらの患者は皆、死の数日前に、吸い込まれるように天井を見つめていた。 そんなある日、308号室に一人の少年が入院してきた。その子にパンダのぬいぐるみをあげ、仲良くなろうとする剛力彩芽だが、彼もしきりに天井を気にしている様子なので、彼女は疑問を抱きはじめる。すると、同僚の看護師から、「呪われた病室」だとのうわさを聞く。 そこは、元は倉庫だったのが最近病室に作りかえられたそうだ。もともと倉庫は、死人の相次ぐ病室を取り壊して作られたものだったらしい。 少年に危険を感じた剛力彩芽は病室を変えるように依頼するが、聞き入れられない。 ある日、少年のスケッチブックを見てみると、そこには、ページごとに大きくなってゆく黒い塊が描いてあった。 最後のページは恐ろしい。その黒い塊の中にぼんやりと人の顔がみられるのだ。 絶対におかしい。 その後、なんやかんやで病室は変えられたのだが、少年は、夜新しい病室を抜け出し、パンダを連れて308号室へ行ってしまう。 少年を助けようと後を追った剛力彩芽はそこで、天井から長い髪と共に腕がのび、少年を捕らえようとする現場へ出くわす。 「その子を連れてかないで!!!」 気がつくと朝で、二人は308号室で気を失っていたのだ。 天井を見てみる。 ・・・何もない。 よかった。すべて終わったんだ。 「お姉ちゃん、パンダは?」 ・・・この後は怖すぎて伝えられません。 ラストの怖さは異常ですが、結末は、 「308号室はまた、倉庫になりました。」という剛力彩芽のナレーションで終わります。 ぜひ、見て下さい。
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質問者からのお礼コメント
なるほど!
お礼日時:2012/8/25 1:19