『NARUTO』下忍・中忍・上忍の給料はいくら? 忍者の年収を階級別に試算
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下忍・中忍・上忍の年収をシミュレーション
それでは、先ほど整理した前提条件や任務の報酬額をベースにして、下忍・中忍・上忍ごとの具体的な推定年収をそれぞれ試算していきましょう。 ■下忍の推定年収は約250万円 秋道チョウジ(下忍)の任務経験をモデルケースとします。 ・13歳時点での任務経験:Aランク1回、Bランク0回、Cランク3回、Dランク8回 秋道チョウジのアカデミー卒業が12歳のため、ちょうど1年間の実績となります。1年目の下忍は、任務よりも多くの時間を修行に費やしていることが分かります。 【計算式】 57万5000両 × 1回 + 6万5000両 × 3回 + 2万7500両 × 8回 = 57万5000両 + 19万5000両 + 22万両 = 99万両 ・円に換算:99万両 × 10 = 990万円 ・4人で分配:990万円 ÷ 4人 = 247万5000円 ■中忍の推定年収は約900万円 12歳(1年目)で中忍に昇格した、奈良シカマルの任務経験をモデルケースとします。 ・13歳時点での任務経験:Aランク2回、Bランク0回、Cランク3回、Dランク8回 ・16歳時点での任務経験:Aランク19回、Bランク9回、Cランク3回、Dランク8回 つまり、3年間で新たに遂行した任務はAランク17回、Bランク9回です。奈良シカマルは中忍の時点ですでに難易度の高いAランク任務を数多くこなしており、非常に優秀な忍者であったことが分かります。 【計算式】 57万5000両 × 17回 + 14万両 × 9回 = 977万5000両 + 126万両 = 1103万5000両 ・円に換算:1103万5000両 × 10 = 1億1035万円 ・1年間に直して4人で分配:(1億1035万円 ÷ 3年)÷ 4人 = 約920万円 ■上忍の推定年収は約1200万円 はたけカカシ先生(上忍)の任務経験をモデルケースとします。 ・27歳時点での任務経験:Sランク39回、Aランク277回、Bランク414回、Cランク189回、Dランク197回 ・30歳時点での任務経験:Sランク42回、Aランク298回、Bランク414回、Cランク190回、D:197回) つまり、この3年間で新たに遂行した任務は、Sランク3回、Aランク21回、Cランク1回となります。 【計算式】 100万両 × 3回 + 57万5000両 × 21回 + 6万5000両 × 1回 = 1514万両 ・円に換算:1514万両 × 10 = 1億5140万円 ・1年間に直して4人で分配:(1億5140万円 ÷ 3年)÷ 4人 = 1261万6666円 ただし、下忍チーム(ナルト・サクラ・サスケ)の担当教官として里から別途手当をもらっていた可能性もあり、実際には今回試算した推定年収よりも高かったのかもしれません。