【詩】I am
【詩】I am
【詩】I am
俺は俺だ
何にも縛られない
夕日が愁しくさせるだろう
───知ったことか、夕飯で頭がいっぱいだ
君は君だ
何にも囚われなくていい
もう誰かの人生を生きなくていい
優しさが立ち止まらせるだろう
───知ったことか、未来で頭がいっぱいだ
【ZINE】青山杜甫 2026年 作品集.8
【目次】ZINEの収録作品
-収録作品
【詩】ココア
【詩】沈むより
【詩】レモン
【詩】母へ
【詩】断絶
【詩】ヒーロー
【詩】I am
【詩】空洞
【詩】寒さ
【詩】奈落の犬
【紹介】今回のZINEについて
現代の喧騒と孤独、
日常の些細な瞬間に潜む感情――
私たちは時に、自分の心の奥底で何を感じ、
何を抱え込んでいるのか、
言葉にできずにいます。温かさと冷たさ、
幻想と現実、自己肯定と自己破壊が
交錯する中で、感情は複雑に絡み合い、
整理できないまま胸に残ることもあります。
『青山杜甫 2026年 作品集.8』の10編の詩は、そんな心の揺れをそっと覗き込み、
読者に「わかる」と寄り添います。
温かいココアやレモンの味、
寒い日や夕日の感覚、現代社会の虚無や
自己顕示の葛藤――誰もが抱えたことのある
感情を、作者独特の鋭くも繊細な言葉で
描き出します。
このZINEを手に取ることで、
あなたは自分の内面と向き合い、
日常の些細な感情や孤独、世界の奇妙さに
名前をつける体験ができます。
温かさ、切なさ、衝動、ユーモア、幻想――10編の詩が、多彩な感情のスペクトルを映し出し、読むたびに新たな発見があります。
『青山杜甫 2026年 作品集.8』は、
日常に潜む感情の機微を丁寧にすくい上げた、限定ZINEです。ページをめくるたびに
詩の世界に没入できる仕様になっています。
特に、
●自分の感情や孤独を言葉にしたい人
●日常の中に潜む小さな感覚を
愛おしく思える人
●現代社会や自己の矛盾、幻想と現実の
交差を詩で味わいたい人
に手に取ってほしい一冊です。
心の奥に潜む感情を、
言葉の温度で感じてみませんか?
『青山杜甫 2026年 作品集.8』で、
あなた自身の「小さな世界」と向き合う旅に
出ましょう。



うん。
青山杜甫さん マガジンへの追加、ありがとうございます! どんなに絶望している時でも時間が経てば お腹は空いてくるという現実、中今を生きようと志しても未来への不安という幻想にとらわれてしまう自分…そんな理想と現実の狭間でみんな生きているんですね😌