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熊本県中心に スーパーやドラッグストアなどの営業に影響
今回の地震の影響で、熊本県を中心に、スーパーやドラッグストアの営業に影響が出ています。
▼スーパーなどを展開する「イズミ」によりますと、今回の地震でグループの関係者、十数人がけがをしたということです。
いずれも命に別状はないということです。
会社では、熊本県内で▽ショッピングセンター「ゆめタウン」や、▽食品スーパー「ゆめマート」など合わせて35店舗を展開していますが、外装や内装が壊れるなどの被害が出ていて、現在、県内すべての店舗で休業しているということです。
▼流通大手のイオンでは、爆発のあった熊本県嘉島町にある「イオンモール熊本」のほか、宇城市の「イオンモール宇城」も当面の間、休業するということです。
▼ドラッグストアを展開する「コスモス薬品」は、熊本県内にある120店舗のうち、29日午前10時半現在、34店舗が休業しているということです。
29日中の営業再開を目指している店舗もありますが、特に被害が大きい13の店舗は再開のめどが立っていないしています。
▼九州地方を中心にディスカウントストアを展開する「トライアルホールディングス」は、熊本県内の15店舗のうち、6店舗で建物の安全確認などのため、臨時休業しているということです。
▼九州・沖縄を中心にドラッグストアを展開する「ドラッグイレブン」も、店舗が入る商業施設の状況などに伴い、3店舗が臨時休業となっています。