【競馬】筆者さん、またしても日本を裏切り馬券を当ててしまう…笑。天下のキングジョージをディープ系が勝ち、やっぱり日本は種牡馬の墓場か?と揶揄されているが…最近話題のあの種牡馬の話題やJRAさんの大失敗まで色々と語る【血統/POG】
すみません、非国民です。
全然関係ないのですけど、暑くて仕方ない…w 毎年の恒例行事になっていますが、マジで夏に入る前にちょっと湧いて出た冷夏予想って何だったんでしょうね。
そんな暑さの中でオイラはやっぱりモンハンライズにご執心でありましてw
レアなトロフィーを集めたりしてたら、100時間目前に…w
ちなみに、まだ大容量コンテンツらしいサンブレイクとやらに到達していません。笑うしかないw あまりにも楽しすぎるこのゲーム。
マジで夏はこのゲームでずっと楽しめそう。
オイラって競馬でもそうですけど、一度ハマるとガチで一生それだけをやっちゃうんですよね。学生時代に医者にも『病気だよ』って言われたことあるくらいなんでw
まぁそれ以来医者が嫌いになってそこからほぼ病院を拒否してるんですがw
っていう全く関係ない話からの競馬なのですけど。
もう言いたいことがありすぎて、これ全部言うと原稿用紙100枚あっても足らないくらいになってしまうので抑えるつもりではいるのですがw
何かというと、やっぱりキングジョージのことですね。
まずは本当にお疲れさまということで。
こんな暑い中で、無事之で出走するって本当に大変ですからね。
挑戦できただけでも偉いです、ほんと。
何事もなく終わってよかったですよね。
日本国内も地震等々で大変ですし、事故や自然災害系のものってなかなか防げないですから。無事に家に帰ることが何よりも大切だな…って本当に思った次第。
とにもかくにも、お疲れさまでした。無事でよかった。
で、先週もかなり話題にあげていましたけど、アレだけ散々言っていて結局相変わらず日本馬を軽視して普通に馬券を当ててしまうっていうw
お前またかよって話ですけど、はい。
またまたまた裏切りました。
てか、海外競馬もいい加減に馬券表示を実装してほしいですね。
なんでいつまでもこんなアナログな修正を入れないといけないのかw
相変わらずの1点買いでw
もちろん、カルパナさん。
まぁだから、オイラって本当にドライですよね。
アレだけ応援するって言ってた陣営を簡単に切り捨てるっていう…w
それはそれ、これはこれってハッキリしてるんですよね。
オイラの中で。
でも、言い方は良くないですけど正直ここらへんは今回はマジでどうでも良くて。
オイラって今回のキングジョージを理論的に全部分解してきちんと説明できるんですよ。なんでこういう結果になったのかって。
マジで1から10までちゃんと全部説明できますね。
血統的にもレース展開的にも。
まぁ馬券も当たったから、今回もオイラは好き放題言わせてもらいますがwと言っても、大部分は先週に話したことと被っているのですが。
結局のところ、馬券だけじゃなくてオイラが今だに楽勝できているPOGについても全く同じことが言えるのですけど、今の時代って正確に馬場環境と血統を分析できていたら、こうやって美味しいところを全部もっていけちゃうんですよね。
何故かというと、それだけ血統の移り変わり、血統レベルの低下が顕著だからです。これ先週もボロカスに言いましたけど、本当に今回もわかりやすかったですね。
この理屈がわからない限りは、やっぱり馬券でもPOGでもずっと同じ失敗を繰り返しちゃうと思います。
今の時代、明確にここらへんが勝ち組と負け組の差になっちゃってますね。
悲しいことに。
実際に今回の結果って、割と衝撃を受けた人も多いみたいですしね。
一番はやっぱりディープ系のカルパナが快勝しちゃった点で。
言うまでもなく、『日本のディープ系』ですからね。
同じディープ系を抱えているにもかかわらず、凱旋門どころかキングジョージも勝てない日本競馬はどうなんだ?って、今ガチで血統ファンの間でも結構な勢いでボロカスに言われちゃっています…w
別に、馬産は何も悪くないんですけどね。実際にBCは同じディープ系で勝ててるわけですし…まぁ、それ言ったら海外のディープ系も早々に勝っているので、全く優位性がないのもその通りですがw
でも、今回は本当に色々な血統コミュニティ?でボロカスに言われちゃってるのが心苦しいというか。かつてないくらいに酷い有様で。
『やっぱり日本は種牡馬の墓場じゃねーか』
的な論調がまぁマジで多いです。
仕方ないんですけどね。結果が全てですし。
圧倒的人気のカランダガンが普通に走って普通に負けて、日本で育まれたはずのディープ系がキングジョージで勝っちゃっう…これって、結局のところ血統レベルなんてやっぱり日本と同程度って意味ですからね。
ここらへん、まさしく先週もドンピシャで指摘した点ですし↓
これも言いましたよね?
ウートンバセットやジャスティファイが勝っている欧州の芝中長距離なんて、レベルが高いはずないって。
ディープ産駒やステゴ産駒が現役なら蹂躙できているレベルだって。
実際に、今週に入ってもスカンジナビアが長距離でやっぱり勝ってましたし、あんな状況で今の欧州の血統が充実しているわけないんですよね。
なので、まさしく血統の移り変わりという観点から、こういう部分の今と昔の違いをきちんと認識できているかどうかって、とても重要なんだろうなーって。
ハッキリ言って、オイラ目線からすると今の世界の血統の移り変わりって本当に異常で、これだけ偏った環境下になってしまうとその世代のレベルだとか、この環境で走りやすい馬っていうのがマジでわかりやすいんですよね。
まぁだからこそ、こんなにもPOGとかでも簡単に結果を出せているわけで。
普通に考えて、ハーヘア牝系やエアグルーヴ牝系が同じ舞台で血統レベルで負けてるはずないって話もしましたけど、これやっぱり見てもらったら本当に一目瞭然で、今のクラシックディスタンスで上位入賞する血統ってやっぱり日本も海外も別に大差ないんですよね。
だって、1着の馬って血統的にはリアルスティールとほぼ同じだし。
まぁだからこそ、血統ファンの間でもこのリアステを1年目でなんで左遷してんだ?って話にもなっちゃっているわけですが…w
じゃあ、同種の系統のはずなのになんで日本だけこんなにも欧州で勝てないのかっていうと、もうこれも答えがわかっていると思います。
はい、馬場です。
もう本当にオイラがここ何年も何年も何年も何年も何年も何年も何年もずーーーーーーーーーーーーーっと言い続けていることですw
この馬場環境のせいで、日本馬は明確にレベル低下したって話。
一昔前って、コースや距離で適材適所で異なる血統が来ていたから、それだけより多くの不確定要素も必要になってきていたのですよね。だからこそ、毛並みの異なるディープやステイゴールドが正しい形で春天や菊花賞で殴り合いをしていて、そういったスタミナや地力に溢れた多種多様な系統が欧州でも同じように好結果を出していたわけですよ。
多種多様な血統がたくさん出てきて、それだけ選択肢も多かった状況です。
でも、今って本当にそういう時代じゃないんですね。
何故かというと、馬場環境の大改悪によってどのコース形態、距離でも同じ血統しか来なくなってしまったからです。
ここらへん、本当に未だに認識できていない競馬ファンって山ほどいます。
だから、やっぱりオイラみたいな姑息な奴がこうやってまた1人勝ちしちゃって、反対に今回の結果で混乱する人も多いんだと思いますね。
今回のキングジョージって、その現代日本競馬の問題点を塗り固めた究極体のようなわかりやすいレースで。
今回のキングジョージって、ペース的になかなか締まった中身になったんですね。内容でいえば、先団から離れてついて行っている組でも、ミドルペース以上~ハイペースくらいの感じで。
オブライエン大先生のところが4頭も出走していて、ペースメーカー的に引っ張った影響もあります。
で、ここで疑問に思った人はやっぱり賢いと思うんですよ。
………いや、ペースが速くなったら日本に有利じゃね?
って。
そりゃそうですよね。
だって、日本は時計が速い、現代でもレコード大国なわけですからw
だから、混乱する人もいるわけです。
今の競馬ファンって本当に賢いですよね、やっぱり。
でも、蓋をあけてみればそのペースに全くついて行けず、スタミナが切れて惨敗という結果。
勝ったのは、奇しくも日本でも名高いディープ系というオマケつき。
じゃあ、なんで同種の血統を持ち合わせているはずの日本馬はこういうペースについて行けなかったのか?って話になると、答えはメチャクチャ簡単です。
今の日本のレースは、レース内容的にどの距離区分でもただのスプリント~マイル戦しかやってないからです。
長くてもギリ中距離。
本当にこれだけ。
だから、今の日本馬ってどこに行ってもスピード色の強いスプリント~マイル戦向きの走り方しか出来ないんですね。
日本って一見するとペースが速いように見えますけど、そうじゃないんです。路盤や馬場改修の影響で惰性でスピードを出せるようになってしまっているので、最後の5Fくらいまではスピードを殺さずに、スタミナも維持できるんです。なので、どの距離やコース形態でも最後の5Fくらいからの…
「はい、ヨーイドン!!」
になってしまっているんですね。
だから、欧州的なスタミナなんて実は全く求められていないんです。
日本馬は人間でいうところの最初はジョギングで後は200m~400mくらいの短距離走をずっとやっているだけなので、今回のキングジョージみたいな2000m~4000mを走っているようなマラソンランナーに勝てるわけない…ってそういう理屈です。
10秒台の走りはできるけど、11秒台後半をずっと走り続けられる体力なんて実はないわけですね。
これ今年の春天も顕著で、一番わかりやすいのがヴェルテンベルクです。
何で血統的にも1600~2000くらいしか持たなそうなあの馬が来られたのかという、レースの性質として既に長距離ですら、1600~2000mの距離区分と全く同じレース展開・内容になってしまっているからなんですね。
タイムだけ見ると、レースが締まってスタミナが求められているように見えるのですけど、そんなのは求められてないわけです。200~400くらいの短距離を走って、最後に息が上がって頭が上がってしまっている理屈と全く同じ。だから、一見すると上がりだけはかかっているように見えて、スタミナが求められていた……!って多くの人が勘違いしているわけです。
なので、本当にそういうスタミナや地力が求められたキングジョージでは、方向性が真逆になってまるで相手にされない…って、メチャクチャわかりやすい理屈です。
これ最近の凱旋門でも全く同じ理屈で凡走してるので。
今回もレース見たらメッッチャわかりやすいですけど、ヴェルテンベルクは直線500m弱の坂に入る前…ようは距離的に1600~2000mラインでピタッと脚が上がってるでしょ?
これ血統的な適性とピタリと一致してるんですよね、スタミナの限界値が。
なので、血統をちゃんと見れる人からすると正直何も不思議はない敗戦で。
で、当たり前ですけど本来ならこういう走りって両方できるほうが理想なんですね。
そうできていないのが、惰性でスピードを出せちゃう日本のいわゆるガラパゴス馬場と言われるモノのせいで。だから、そういう方向性で育成できないっていうのが致命的なんです。
実際に、カルパナとかカランダガンとかは短距離的な瞬発力もあるし、今回みたいなマラソンランナー系の地力系のレースでも上位に来られるじゃないですか? 血統的にも、実は日本馬と似たり寄ったりなのに。
これ、以前の日本馬はそうだったんです。
でも、日本では馬場や路盤を大改悪した結果、そういった走りができづらい環境になってしまって、育成的にも短距離走的に走って結果を出す馬が量産されるような状態になってしまいました。
その中で選定された馬は、同じようなレースにしか対応できなくなってしまったんですね。なので、別に馬産も現場の方々も何も悪くないんです。
こういう環境だから、そうせざるを得ないってだけの話で。
これ、マジで2015年を境にして顕著ですから。
ここらへんも、本当にガチでずっと言い続けていますけど、それくらい今の日本の馬場環境はおかしなことになってしまってる。
だから、血統レベルが同レベルなのにこんなにも相手にならないわけです。
こういう前提を踏まえて、オイラはレース前に
『絶対にカルパナが勝つな。』
って正直思っちゃったんですよねぇ…。
カルパナって、こういうレース展開が今回のメンバーでは一番得意なので。
こういうペースになるの、レースメンバーを見て確信しましたからね。
レースの1日とかそれくらい直前の話ですけど。
それと同時に、日本勢は厳しいだろうなーっていうのも思いました。
逆に、ペースがドスローだったら普通に馬券内には来ていたと思いますよ。
おそらく、ここらへんの微妙な感覚が、最近では馬券購入やPOGを選ぶ時の皆の難しい判断基準になっちゃってるんだと思う。
ドスローだと良い勝負はできるんですよね。ドバイみたいに。
今回の結果って、マジでそれだけだと思うので。
まぁそこだけしか走れないっていうのが、現代競馬の大問題なんですがw
やっぱり、カランダガンのあの異常な一本被りのオッズを見ても、今の競馬ファンというか馬券ファンの認識としても
『速い馬場で好走=強い』
みたいな完全に間違った認識って未だにあるんですよね。
これもずっと言っている通り、強いんじゃなくて速いだけなんですね。
速い=強いではないので。
カランダガンの話題に関しても、もう去年のJCから何度も何度も何度も何度もしてきているし、前回もしたのでもう割愛しますがw
今回も同じですよね。
『いや、あの馬より強い馬っていくらでもいるよ?』
って本当にずっと言い続けてきた通りの結果で。
オイラ、事前にあの馬のオッズ単勝1.4倍を見て本当に衝撃だったというかw
えぇぇえ…?みたいな。
あまりにも美味しすぎて、その結果、余裕で日本馬を裏切ることに…w
結局、『カランダガンは本質的に2400mが別に向いているわけではない』ってオイラが血統的な論評で言い続けていた通りの結果でもありますよね。
あんな感じで、スタミナを求められると簡単に沈んじゃうわけですよ。
それこそ、傍から見ると単勝1.4倍になるようなメンバー構成だったのに。
どう見ても、2000m周辺が限界の血統で、今回みたいなマラソンランナーが来る展開ではやっぱり世界一のTT型のディープの系統には勝てないっていう、まさしく血統的にはお手本もお手本で、正しい結果だと思うので。
で、肝心なのはこれもやはりレースレベルや血統の話で。
じゃあ、今回のキングジョージって血統面で2400mの王者を決めるレースとしてふさわしかったか?って問われると、皆さんはどう思います?
オイラは、全くそんなことはないと思いますねw 申し訳ないですが。
だって、言ってもカルパナも2000mがベストの血統だし、カランダガンは言うまでもなく、3着のオブライエン大先生のところの馬なんてデインヒルの3×4持ちですよ?w
コッチに関しても、オイラはぜっっっったいに勝てないと思いましたね。
ガチでムリだろうなって出馬表と血統を見て3秒で思いました。
ペースメーカー準備しているはずなのに、そのペースメーカーがマイナスになるだろうなってw
キングジョージのメンバーを見てカルパナが大本命だったのも、やっぱりここらへんで。ウートンバセットやジャスティファイもそうですけど、本質的に明らかにクラシックディスタンスなんて向いていないこういう血統が愛ダービーとか勝っちゃってる時点で、血統オタクのオイラからするとマジで疑問点しかなかったんですよね。だって、3年前はそれこそオーギュストロダンが、それ以前ではモンジュー系が平気で勝ってたレースですよ?w
ほんと、溜息が出ちゃうなって。
これ、先々週の時にもボロカスに言いましたけど、誇張じゃなくて本当に深刻なくらいにわかりやすかったです。
正直、この馬が勝つのが血統屋のオイラとしては血反吐が出る結果だったから…w
1600mとか2000mとか、そういう舞台だと強そうですしね。
これこそ、適材適所で活躍してほしい馬の典型ですから。
だから、やっぱり今の欧州のクラシックディスタンスってガチで血統的にもまっっっっったくレベルは高くないんですよね。
これ、絶対に当の欧州競馬の方が気にしてますからw
マーケティング的にスピード色が好まれる、この傾向が本当に良くないって、当の欧州の競馬関係者が嘆いているって話も、本当にオイラはもう何年と言い続けていますけど、マジで向こうは向こうで大変だと思うんですよね。
この話題も、ガチでエネイブルが現役の時から出てましたから。
欧州のマーケットが、既に中長距離路線の拡張を許してくれないって話。
なので、あの時点からこういうヤバイ方向に行くってわかってたんだろうなーって。それでも止められないのが、かわいそうといいますか。
まぁ、深刻ですよねぇ…資本主義には勝てないといいますか。
そもそも、ディープですら欧州からしたらサンデー系の外様ですしw
救いなのは、ディープが女王陛下のハイクレアの末裔ってことですかね。
そのうえで、こういうレベルが低い状況下にも関わらず、やっぱり日本馬が手も足も出ないのが本当に悲しいですね。
でも、何度も言うように別に現場の方々や関係者の皆さんが悪いわけじゃないですからね。こんな環境を提供している胴元が120%悪いので。
ここらへん、オイラなんかはガチでもう耳にタコができるほどに言っているじゃないですか?w
この馬場に関する論争は、中山改修の2015年くらいからずっとあるって。
資金や環境じゃ、日本に勝てる国はないはずなんですが…w
何が心底残念かっていうと、何度も言う通り今の血統レベルなんてマジで日本も海外も大差ない所ですよね。だって勝ち馬ディープだしw
リアルスティールとほぼ同血の馬にやられるの?ってそりゃ思いますよね。
現実的に、血統ファンからのそういう声って本当に今大きくなってるので。
その状況にもかかわらず、適材適所で活躍できる環境をJRAが全く提供できていないから、こんな悲しい結末になってるわけで。
これをちゃんと報道できないメディアも、マジで終わり散らかしてると思いますね。君らの役目じゃないの?って心底思う。
オイラの記事を見てくれている人は知っての通りで、それが最大限に発揮されちゃっているのが今や長距離戦(?)になっている舞台で。今の長距離戦って、もうただのマイル戦~中距離戦ですからね。
今の時代、オイラみたいに純粋にステイヤーが好きな血統屋ほど、マジで状況を理解していますから。
今の時代、ステイヤーの活躍場所が本当に無くなってるって。
ステイヤー血統だったとしても、実際に長距離で走らせると何故かダート・短距離血統に負けて結果を出せない環境だから。
本当に意味が分からないですからねw マジでヤバいですよ。
なので、そろそろJRAさんは自己保身に走るんじゃなくて、本格的に馬場施策の大失敗を認めて改善した方が良いですよ。
本当に笑えない結果が続いているので。
だいたい、ハンデ戦に関しても先週の関谷記念も、なんじゃこれ?って感じだったでしょ?w マジで終わってましたからね。
変な自己保身のアピールとかイランから、ほんまにヤル気出して改善せぇよって思いますね。
まぁでも、何度もグチグチ言って申し訳ないですが本当に悲しいですねぇ。
馬券が当たったことを忘れるくらいにはw
こんな馬場になる前は、ディープにステゴだって負けないくらい凄くて、その2頭にハーツが続き、サンデーが届かない所をキンカメが補う盤石の体制だったはずなのに、何をどうしたらこんなことになっちゃうんだ?って。
ご存じ、ミスプロの最大の長距離大砲であるオイラが超大好きなルーラーシップ君も、まともに後継は育たなかったですしね。
まぁ時すでに遅しだなぁ…と。マジで悲しい。
それとも、同じトニービンの影響大のハーツがキングジョージで僅差の争いしたこととか、既に忘れられてるんですかね?
相変わらず、都合の悪い部分はポロっと抜け落ちているというかw
まぁ、種牡馬や繁殖成績を込みで…とか言いながら、何故かサクラバクシンオーやグラスワンダーやスペシャルウィークやシーザリオを懸賞馬にせずに、キングカメハメハを殿堂入りさせるようなメディアですからね。
そら、何も言えんわなと。
恐ろしいのが、現時点ですらこれだけ同じディープ系にボロボロにやられているのに、まだ海外では総大将のオーギュストロダンが控えてる点ですよねぇ…これでハーヘア牝系の後継争いで、本当に日本は勝てるんですかね?
マジで不安しかない…w
何とかなってほしいですけどね。
で、話は変わって上でもチョロっと話題に出しましたけど。
今の時代ってやっぱり血統ファンとかPOGの古参勢の方が明らかにメディアとかよりも詳しいし、冷静だよなーって話で。
例えば、エフフォーリアに関してもわかりやすくて。
良く勝っていますので話題に挙げられることも多いですけど、これだけ頑張っているにも関わらず、実際にこれもう既にある1つの懸念が血統ファンの間ではウワサされてるんですよw
既に目にした人も多いと思いますけど。
はい、早熟問題です。
本当にメディアよりもファンの方が冷静だなーってオイラなんかは感心しちゃうんですけど、まぁでも現実的な問題としてその懸念はやっぱり出てきちゃいますよね。
スワーヴやサートゥルあたりの最近の大手社台系のやり方とも合致していますから。さすがに何度も…ってわけにはいかずに、眼をギラつかせている血統ファンって多いですw
アレだけ強烈なクロス持ちにシーザリオ牝系で、しかもロベルト…ってなると、そこそこ血統が分かる人なら瞬時に頭に…
「早期完成型の一過性の種牡馬なんじゃないの?」
ってそりゃまずは考えますよね。
あと体質問題。
実際に、出走頭数の割に勝ち上がり率も今のところ特に抜きん出てるわけではないので、そこもちょっと懸念点ですかね。
父親のエピファネイアよりも低いですから。
これだけ他の種牡馬がセーブしてるのに、これはどうなのかなって、そりゃ1回立ち止まって冷静に考える人も出てくるよなーと。
エピファネイアも全く同じで、初年度の勝ち上がり頭数ってあのキズナよりも多かったんですよね。実は。
ここらへんも、やっぱり血統に興味がないと知らない人も多いと思います。
大目に見て、今のところエピファネイア=エフフォーリアでは?と。
あの時も特に数値上は抜きん出てたわけでも何でもなかったのですけど、何故か同じようにメディアがメチャクチャ持ち上げて騒がれまして。
その結果、種付け料が上がってその影響がモロに出たのが去年あたりで、最も質の良い繁殖を回してもらってました。
で、現3歳のエピファネイアがどうなっちゃったのかも、もうすでに皆さんの知るところだと思います。
でも、これがちゃんとしたロベルトなんですよね。
ちゃんと…って言い方もオカシイですがw
同じ初年度で牝馬の無配三冠のデアリングタクトも出て…って凄かったのに、最終的にあんな感じで収まるっていう。
こういう、単年でものすごい騒がれ方をして、その後は同じく単年で1発2発場外ホームランを打って…を短期集中的な意味不明な爆発力で繰り返すのがロベルトなんですね。
マジで世界一わかりやすい系統なので、本当に初心者が勉強するのにおすすめですよw こんなに優しい血統ないので。
ブライアンズタイムの時からなんも変わってないですからw
ブライアンズタイムも、初年度でナリタブライアンっていう歴史に残る超絶なクラシック三冠馬出ましたからね。
ちなみに、タニノギムレットの初年度も牝馬64年ぶりのダービー馬のウオッカが出ました。でも、その一度きり。スクリーンヒーローも以下同文。
だから、メッチャわかりやすいですよね。
こういう謎な一族ですw
マジで凄いですよね、ほんと。血統の不思議と言いますか。
なんでこうなるのかは、全く持ってわかりませんw
なので、従来通りならまぁやっぱり課題は今後だろうなー…っていうのは、血統屋からするとガチで極めて冷静な判断ですね。
というか、血統的な常識というかw
今のところ、ロベルトのお手本みたいな成績ですから。
なので、さすがにここらへんの逆張りはまだまだキツイかなーと。
もうちょい安定してくれたら面白いんですけどね。
それこそ、キズナみたいに3年~5年くらい高アベレージが続けば異常個体の本物かなーと。
なので、冷静にもう少し静かに見てあげてほしいです。
せっかく、面白くて良い種牡馬が出てきたんだから。
マジで、こういうわかりやすいキャラクターが立っているの大好きでw
エピファネイアの時も、早熟性が出てきたときにゴチャゴチャ言われて、メッチャ腹立った記憶ありますからね。
確か、そこら辺の時もメディアをボロカスに叩いた記憶があるw
オメーラが勝手に神輿で持ち上げたくせに、勝手に落とすなって。
なんにせよ、今後、単年・単発で終わったらいつも通りのロベルト…って容易に判断できるので、来年以降のPOGに向けてもまぁ本当にわかりやすいし、参考になりますよ。
なので、皆さんもここらへんを頭の片隅に置いておくと、今までのロベルトと比較してわかりやすいと思いますし、幸せになれると思います。
あと、エフフォーリアの繁殖の質って数値上は初年度産駒にしてはベラボウに高いので、その点も注意ですね。
どれくらい高いかっていうと、繁殖の質が上がった現状の父親のエピファネイアやリーディングのキズナよりも高いです。
これも、調べたら普通にわかることなので。
まぁだから、実はそれくらい力を入れてもらってる種牡馬ってことですね。
こういう前提があるから、正直現状ではまだまだ騒ぐほどの成績には届いていないって、血統界隈の皆さんが冷静な判断をしている理由ですね。
オイラも今のところはそれが普通に正しいと思うので、ここらへんも知っておいて損はないですよ。
特に繁殖の質の面に関しては、POGで選びたいときにわかりやすい基準になると思うので。
どちらにしても、いつも通り3年くらいは最低でも見てあげたいです。
早期に必要以上に期待して、いつも通りポイ捨てする冷たいメディアさんみたいにオイラはなりたくないですしね。
皆さんも、愉快なロベルト一族を楽しく眺めながら、気長に応援してあげてくださいw
まだまだ始まったばかりですからね。
ということで、長々と話しましたが今回はこれくらいで。
無事之に、毎日を過ごせることを幸せに思いつつ、今週も競馬を楽しみたいと思います(/・ω・)/


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