日経平均、午前の終値は675円安の6万1689円…一時700円超上昇も下落に転じる
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29日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の午前の終値は、前日終値比675円06銭安の6万1689円86銭だった。
日経平均は方向感のない値動きとなっている。朝方には、一時700円超上昇したが、その後は影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連の銘柄が売られて下落に転じた。前日の米国株式市場で半導体関連株が下落したことが重しとなっている。
市場では「AI・半導体関連銘柄の値動きに左右される展開が続きそうだ」(大手証券)との見方があった。