正直に言います。
「中国との仕事」にもう冷めています。
これは「嫌い」とか「感情」の話ではありません。
実際に現場で起きている話です。
最近、服のタグで
・ミャンマー製
・カンボジア製
・バングラデシュ製
こういう表示、増えていませんか?
「中国製、減ったな」と思った人。
それ、半分正解です。
でも実は
作っている会社は中国のことが多い。
工場は東南アジアでも
・作り方を決める
・材料を集める
・管理する
これを運営しているのは中国。
つまり
名前だけ変えた中国生産です。
つづく↓
- たった「ボタン1個」で起きた実話。 中国から届いた見本。 見た瞬間、フリーズしました。 お客さんの希望は 貝(かい)で作った高瀬ボタンです。 でも届いたのは 「……え?これ、どう見てもプラスチックじゃん」 どう見ても 高瀬ボタンじゃない。 後で聞いたら日本の貝ボタン、どれだけ凄いか知ってますか? 日本の貝ボタンの歴史は明治時代まで遡り、 100年以上の歴史があります。 文明開化の輸出産業。 世界が注目した日本の技術。 ・加工 ・成形 ・研磨 全部、職人の手仕事。 世界でも「日本のボタンはきれい」と言われてきました。 でも今、なぜ今「中国製「が減っているの? 理由は簡単です。 そのやり方を 東南アジアで教えているから。 中国はもう安くない。 物価が上がり「安さ」が武器ではなくなってきています。 そこで中国企業は → さらに安い国へ → 東南アジアへ移動 問題はここ。 【教えているのが中国人】だと言うこと。「最近の服、なんかチープじゃない?」 それ、気のせいではありません。 日本の技術が使われなくなったからです。 今、日本で作られる服は 全体の 1.4%程 しかありません。 100着あったら 日本製は 1〜2着だけ。 それでも 「日本製がいい」と思う人はいると思います。 作る量が増えれば【楽天】 私の著書「日本製の服はなぜ着心地がいいのか」も置いて頂いています。 普段のお買い物と一緒にぜひ。 楽天市場↓pr msm.to/AimXQhO【noteの紹介】 ファッションのこれから 「 慎重な時代に選ばれる服とは」↓私をフォローするメリットは 洋服の雑学を学べる 服飾の洋裁知識を学べる 日本の洋装の歴史が学べる ファッション業界の裏側を知れる 服飾パターン(設計)の知識を学べる いつもご覧頂きありがとうございます。 日本のアパレル業界を豊かにしたい!そんなポストを発信しています▶︎@birdgrassjp
- 私だけかもしれませんが、服は最後にタグを見て日本製だと少しテンションが上がります😊 品質が「絶対」というより、「長く大切に着られそう」な気がする、という安心感があります✨
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