みんな綺麗事を言ってるだけで、植松のあの発言は大衆の超内側に潜む本音を表している言葉だと思うんだよね。
一見、極悪非道の人外な発言に見えるけど、実際に重度障害の介護に携わったり、その親として過ごす環境に置かれた場合には、実は全く理解できない感情ではないと思ってる。
やまゆり事件(相模原障害者施設殺傷事件)から、今日で10年が経ちました。
10年という月日が経っても、この事件の背景にあるさまざまな社会の課題や人々の感情をうまく消化することができていません。
正直に言えば、一生をかけても消化できる気がしていません。
「障害者は生きる価値がない」