東野圭吾の訃報をきいて、東野圭吾と同じ1985年に江戸川乱歩賞をとった森雅裕の事を思い出していた。
「モーツァルトは子守唄を歌わない」「画狂人ラプソディ」など藝大出の経験を生かした芸術分野の華やかで鮮やかな作品で、暗くてパッとしないといわれた東野圭吾より当時売れていた。
芸術家気質が強すぎて出版界と合わず、次第に作品を出せなくなっていった。
最後に聞いた時はコンビニの店員をしていたはずだ。
自分は初期の東野圭吾が好きだったので、作風が変わって売れてからはあまり読んでいない。
そして、売れなくなったけれど自分の何かを貫き通して多分不器用に生きている森雅裕のことを時々思い出している。
Permalink | 記事への反応(4) | 18:00
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84鳥居加奈子 86年山崎洋子 あんまりミステリー作家って言う色ではないな
ウィキペディアしか見てないけど消えて当然のようなことしか書いてなかった 才能無罪だったはずの昭和でも放逐されたんだから相当だろ
ある意味これでコメントするとかが最後の再浮上チャンスだな 本人のプライド的に絶対しないんだろうが
検索したら医者になっとるやん 才能あるやつはなにしても成功するな
コンビニ店員と聞いて勝利感に酔っていたのに…
同姓同名の別人では?