#嘘だと思うけど本当の事言え
映画『スターリングラード』(2001年)
原題: Enemy at the Gates)
第二次世界大戦のスターリングラード攻防戦
「二人一組で突撃」
ソ連軍は武器が極端に不足していて、
2人に1丁の銃しか支給されません。
兵士たちは二人一組になり、一人が小銃を持ち、もう一人が弾薬だけを持って突撃する
しかも、相手のドイツ軍はグロスフスMG42機関銃を前線に備えてある ソ連は大量の兵を投入して侵攻を防ぐ
- 「2人に一丁」はどうやらガセネタだが、督戦隊が味方兵士を撃つことはあった。 従軍記者のノートをもとにした「赤軍記者グロースマン」には、従軍記者たちが「弾薬不足なのに、なんで味方兵士を撃つんや。アホかいなと言い合ってた」場面がある。
- 2人で小銃一丁は誇張かもしれませんが、ヴォルガ川を渡るまではドイツ軍空軍の猛烈な爆撃があるわけで、膨大な物資が爆破され川に沈んでゆくわけです。なんとか渡河した兵士たちに十分な物資がない事は確かでしょう。
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