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2026.07.29 12:14

Team GET―2026よさこい祭り全チーム紹介

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◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数

 
Team GET/22回/高知市/80人  

   
◆どんな人が踊りゆうが? 


ディスコ世代を中心とした踊り好きが集まって結成されたチームです。2019年を最後に活動を休止していましたが、母体となるクラブ店が30周年を迎えた勢いに乗り、7年ぶりに復活しました。 踊り子は3歳から70代まで。チーム結成当初から踊っているメンバーの中には、3世代で参加する人もいます。50~70代のメンバーも元気いっぱい。老若男女が一緒に楽しむ姿に、チームの歴史を感じてください。 



◆今年は何をやるが? 


Team GETのテーマといえば「サマーディスコパーティー」。7年たってもコンセプトは変わりません。1970年代をほうふつとさせるサウンドとステップ。地方車の照明もディスコクラブをイメージし、ギラギラのミラーボールを輝かせます。 踊り子はアフロヘア多め。あの“マイケル・ジャクソン”が降臨するかも!? よさこいの名物チームがここに復活。元気に楽しくフィーバーします!!!  




よさこいの地方車から響く重低音が好きなので、バイクのエンジン音、うれしいです。チェッカーフラッグのまといもバイクの世界観にぴったり。バイク店、飲食店、よさこいとの三刀流の夫婦がプロデュースし、サービス精神あふれています。今年のテーマは情熱でフラメンコテイストとのこと。バイク要素を絡めて、どんな世界を見せてくれるのか?

カワモト記者って?>>

情報は随時更新します。今年はどんな踊り?お楽しみに!


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2026.07.29 12:17

ちゃきる―2026よさこい祭り全チーム紹介

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2025年

2025年




◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数

ちゃきる /4回/東京都・高知県/110人 


◆どんな人が踊りゆうが? 

東京在住の高知県出身者が2019年に立ち上げたチームです。踊り子の年齢は4歳から68歳まで。東京ではよさこいソーランを踊るチームが多い中、ちゃきるは鳴子を美しく鳴らす「高知のよさこい」にこだわっています。 ちゃきるは土佐弁で「カッコつける」という意味です。


◆今年は何をやるが? 

テーマは「ちゃきって!ほたえて!」。ほたえるは土佐弁で「はしゃぎ回る」。和楽器をメーンにしたテンポの速い楽曲に合わせ、とにかくノリよく踊ります。定番のお尻フリフリの振り付けに加え、今年は終盤に観客をあおる振り付けも取り入れました。一緒に手拍子をしながら楽しんでもらえる演舞です。 

衣装は黒と白を基調に、シックな雰囲気を表現。一方、地方車は「江戸POP」をテーマにカラフルな色使いとし、浮世絵風のイラストもあしらっています。観客と一体となって、楽しくほたえます!! 

2024年撮影

2024年撮影


遠くからでも一目見れば分かる水玉模様のチーム。鳴子を鳴らす、止める、のメリハリが効いており、鳴子さばきが見ていて気持ち良い。沿道や客席から、一緒になって鳴子を振りたくなる演舞です。ちゃきっていこう!!ちゃきるさんの大はしゃぎ、期待してます。

カワモト記者って?>>


2023年

2023年


2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)


2022年撮影

2022年撮影

2022年撮影

2022年撮影

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)

2022年撮影(チーム提供)


2022年撮影、チーム提供

2022年撮影、チーム提供


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2026.07.27 09:00

高知の夏 こんなに暑くなった 1886年~2025年の8月気温をヒートマップで可視化 140年で猛暑日や熱帯夜も増加

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 うだるような暑さが続く高知県内。高知市の気温データによると、昨年2025年8月の平均気温は、記録が残る最古の1886(明治19)年8月より2・8度高かった。最高気温35度以上の猛暑日、最低気温25度以上の熱帯夜も増え続けており、観測データを基に本紙が作成した「ヒートマップ」を見ると、その傾向は一目瞭然だ。



 県内には気象庁の観測所が26地点あり、うち16地点で気温を測っている。多くは1978年以降の観測だが、高知市は1886年から記録が残っている。

 本紙は同年から2025年までに観測された8月の日平均気温を基に、…

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2026.07.29 12:16

知多きらく―2026よさこい祭り全チーム紹介

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チーム提供

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◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数


知多きらく/4回/愛知県知多市/20人  
   

◆どんな人が踊りゆうが? 


20年以上前、名古屋の「にっぽんど真ん中祭り」への参加をきっかけに、愛知県知多市を拠点に発足しました。「他県の祭りに積極的に参加し、刺激を受ける」のがチームのモットーです。関東や関西にも遠征し、みんなでご飯を食べたり、お酒を楽しんだりしながら交流を深めています。 
「祭り半分、旅半分」を合言葉に活動しており、今年は1歳から50代までのメンバーが高知に参加します。 


◆今年は何をやるが? 



チームが大切にしているのは「わきあいあい。みんなで楽しく」。どの祭りに参加しても、みんなで仲良く楽しもうという気持ちは変わりません。 
今年は1、2回目の出場時に踊った楽曲を再び使用し、高知のよさこいをより意識した新たな振り付けへと刷新しました。衣装は紫を基調とし、黄色の帯締めをアクセントにしています。まといやちょうちんを持った踊り子も登場します。 
さまざまな祭りに参加していますが、高知の観客の皆さんの声援は本当に温かいのが印象です。演舞の途中には「よいさ、よいさ」という掛け声もあります。鳴子や扇子を使いながら、踊り子がお客さんの方を向いて声を掛け、会場を盛り上げます。ぜひ一緒に掛け声をかけて、楽しみましょう! 
 
   

「よいさ、よいさ」の掛け声に、高知チームへのリスペクトをびしびし感じます。フラフはどーんと大きく、衣装や小道具の扇子もやたら華やか。名古屋の「どまつり流」のど派手さと、高知のよさこいがうまくかみ合った好例です。観客も大いに盛り上がれそう。

カワモト記者って?>>


チーム提供

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2023年撮影、チーム提供

2023年撮影、チーム提供



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2026.07.29 12:16

ちゃいや―2026よさこい祭り全チーム紹介

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2025年

2025年


◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数
  
ちゃいや /4回/高知市・安芸市・田野町/86人 
 
 
  
◆どんな人が踊りゆうが? 


近年、高知の子どもたちにとって、よさこいは「当たり前」の存在ではなくなりつつあります。そんな中、よさこいチーム「祭屋」のOB・OGが、「大人がよさこいの魅力を伝えなければ」「子どもと一緒に踊りたい!」という思いから、2023年に立ち上げたチームです。親子での参加を呼びかけており、今年は0歳から40代までの幅広い世代が踊ります。また、安芸納涼市民祭への参加も予定しています 
 

◆今年は何をやるが?  


今年のテーマは「ちゃいや de サンバ」。おととし使用した和風の楽曲を、AIを活用してサンバ調にアレンジしました。振り付けは例年通り正調よさこいをベースにしながら、今年はマツケンサンバ風の動きも取り入れています。 
衣装はグレー、ピンク、水色の3色の法被。地方車の側面には子どもたちのシルエットや、チームキャラクター「ちゃいやん」のイラストをあしらいました。 

ちゃいやの演舞は、誰でもすぐに覚えられるのが魅力です。観客の飛び入り参加も大歓迎。小さな子どもたちにも楽しんでもらえるよう、アップテンポな楽曲に乗せて元気いっぱいに踊ります。 
 
 


2024年

2024年



親子で参加できるチームは数あれど、親子が隣同士で並ぶチームって多くないような。やさしい振り付けで、子どもが後ろを向いて踊っても、演舞中にお父さんお母さんに話しかけても、抱っこしてもらっても、大人が優しく子どもたちを見守る雰囲気があります。「私のよさこいデビューはちゃいやです」という踊り子が、これからどんどん増えそうです。

カワモト記者って?>>


2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供


2023年 チーム提供

2023年 チーム提供



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2026.07.29 12:15

ちかもり―2026よさこい祭り全チーム紹介

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2025年

2025年


◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数

ちかもり 13回、高知市、120人 

 
 
◆どんな人たちが踊りゆうが? 

近森会の医師や看護師、栄養士のほか、関連グループの職員や家族らが参加しています。仕事で疲れていても、気合を入れて練習に励みます。救急救命センターの医師が夜間当直明けで参加することもあるほど、練習への熱意は十分です。 

初めてよさこいに関わる職員も多く、練習を通して親睦を深めています。よさこいが職種の垣根を越えた交流を生み、「チーム医療」を前進させる力になっています。 



◆今年は何をやるが? 

近森病院は今年、創設80周年を迎えます。高知の医療を守る最後のとりでとして、先人たちが築いてきた歴史や思いを受け継ぎ、次の世代へつないでいこうとの願いを込め、テーマを「つなぐ」としました。 

衣装には、固く結ばれた絆をイメージした「梅結び」の柄をあしらっています。今回はチームカラーの青ではなく、色鮮やかな色彩を採用しました。着物に編みがさを合わせた衣装で、女性はしなやかさ、男性は粋を意識して踊ります。 

振り付けは田村千賀さんが担当。サプライズ的な演出も取り入れています。楽曲はよさこい節を多く取り入れた構成です。暑い夏を吹き飛ばすような笑顔で演舞しますので、ぜひお楽しみください。 
 

医療現場で働くパワフルな方々が、鳴子を手によさこい祭りに力を注ぐ。今年は病院創設80年。人命に関わるハードワークとよさこいを両立する従事者の姿に、尊敬を抱かずにはいられません。東京まれのお医者さんが初の地方赴任で「何か高知らしい経験を」と踊っておられたことも。医師、看護師、栄養士らが部局を超えて踊ることで「チーム医療」を培うことが伝統となっています。近森病院といえば爽やかな青のイメージですが、今年は何色?

カワモト記者って?>>


2024年

2024年


2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供


2019年

2019年


2019年

2019年

2014年 チーム提供

2014年 チーム提供

2024年 チーム提供

2024年 チーム提供


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2026.07.29 12:13

ダンスクリームAZUKI by 建匠―2026よさこい祭り全チーム紹介

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2025年

2025年


◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数


ダンスクリーム AZUKI by建匠/18回/高知市/70人  
     
   
◆どんな人が踊りゆうが? 


全国各地でよさこいチームの振り付けを手がけてきた小倉卓浩代表が、ファンのリクエストに応えて2009年に結成しました。これまでに、原宿のスーパーよさこいや、お台場のドリーム夜さ来いなどにも出場。今年も県内だけでなく、関東、関西、東海から踊り子が参加しています。小学1年生から70代まで、幅広い年代が集まりました。 


◆今年は何をやるが? 


テーマは「月影」。夜を明るく照らす月の輝きも、太陽の光を受けてこそ。私たちが輝けるのも、周りのさまざまな人たちがいるからこそ。常に心にある思いを込め、今年も舞います。 曲はよさこい節を基調に、一つの物語を展開。映画のようなサウンドスケープを構築しました。 演奏には世界を舞台に活躍するミュージシャンが参加。ボーカル、三味線、琴は金子純恵さん。和太鼓は影山伊作さんと神谷俊一郎さん。バイオリンは須賀麻里江さんです。須賀さんは本番2日目に生演奏で登場します。 衣装はベージュに赤とオレンジのグラデーション。演舞には激しい踊りを盛り込み、身体を追い込むことで生まれる感情表現を大切にしています。 観客の皆さんそれぞれに、そこにあるものを感じ取り、受け取ってもらえたらうれしいです。 
 



バイオリンの音色からじわじわと始まる序盤、エグいほどかっこいいです。他チームの追随を許さない演舞の渋み、世界観がたまりません。息を詰めて見とれてしまいます。個人的には、意図的に遅くゆっくりと、かつ大きく動くダンスは、指先まで神経をとがらせて動くので難しいと思っているんですが、ダンスクリームさんの演舞はまさにそういう難易度の高い動きが多く見えます。大ファンです。

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2024年

2024年



2025年、チーム提供

2025年、チーム提供


2025年、チーム提供

2025年、チーム提供


2025年、チーム提供

2025年、チーム提供


2025年、チーム提供

2025年、チーム提供


2025年、チーム提供

2025年、チーム提供


2025年、チーム提供

2025年、チーム提供


2023年

2023年


2023年

2023年


2023年

2023年2019年撮影

2019年撮影


2019年撮影

2019年撮影

2024年 今年の衣装 チーム提供

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2024年 チーム提供

2024年 チーム提供

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コラボした書家の北古味可葉さん

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