制度そのものは立派だったが、施設の建築設計に問題があった。
ということになるのかな?
もし、屋上に発電設備を置いて、そこに向けて建屋の中にデカいガス管を通していたら、建屋内にガスが充満するのは当然だろうと…
- まあ嫌な見方をすると 当時の民主政権の幹部岡田は イオンのオーナーでもあるから 国の補助金をつかって自分の展開する会社に 格安でエネルギーを供給できる設備を がっつり配備し放題にしたうえで 防災のために役立ってますっていう、良い面の皮までもらった事になる そして爆発
- まあ「イオン岡田が我田引水した結果、人が死んだ」と言われるでしょうね。 個人的には、制度そのものがダメではなく、その運用(今回はコジェネの安全・防災設計)に問題があった。 と思ってます。 設計時に「効率性と経済性」を理由にああしたのなら、イオングループは派手に叩かれれるでしょうなぁ。