差別を受けた者は、差別者に対して、
いつもいつも、"正しい"方法で、お行儀良く、世間様に嫌われないよう、反論しなければならないのでしょうか。
否です。
我々は調教されてはならない。
時には荒々しく、時には皮肉を込めて、時には侮辱的に、立ち向かうことこそ品位ある行いなのです。
昨日も言いましたが、私は世間の幅広い理解を得られるとは思っていません。
むしろ叩かれるでしょう。
なぜならば、
差別発言は「表現の自由」によって守られ、
対抗言論は「そんな物言いはけしからん」と取締りを受ける、
それがこの社会だからです。
私は身を挺してこの不均衡を問うているのです。