東京
番組名やニュース、出演者などを検索
緊急時のため、命を守る情報をみなさまに広くお伝えしています。

競輪の伏見俊昭選手が落車事故で死去 アテネ五輪で銀メダル

アテネオリンピックの自転車競技で銀メダルを獲得した、競輪の伏見俊昭選手が18日、レース中の落車事故で病院に運ばれていましたが、19日、亡くなりました。50歳でした。

これは、競輪を統括するJKAが発表しました。

JKAによりますと、伏見選手は18日、三重県松阪市で行われた競輪のレース中に落車事故にあい、松阪市内の病院に運ばれ、治療を受けていましたが、19日午前、亡くなりました。

50歳でした。

伏見選手は、福島県出身。

2004年のアテネオリンピック、自転車の男子チームスプリントで、日本の自転車競技としては、初めてとなる銀メダルを獲得しました。

また、競輪選手としても、年間チャンピオンを決める「KEIRINグランプリ」では、2001年と2007年の2回優勝するなど、トップ選手として活躍していました。

緊急時につき受信契約の必要なくご利用いただけます。通常時でもサービスをご利用になりたい方は下記を確認してください。