東京
番組名やニュース、出演者などを検索
緊急時のため、命を守る情報をみなさまに広くお伝えしています。

京都 住宅街で大音量“ゲームセンター内並み” 住人は容疑否認

事件・事故

ラジオやギターの音を大音量で流し続け、近所の住民に健康被害を与えたとして、京都市の61歳の住人が逮捕された事件で、被害を受けた住民の自宅では、ゲームセンター内並みの音量だったことが警察への取材でわかりました。調べに対し、住人は、容疑を否認しているということです。

京都市西京区の無職、横井一憲容疑者(61)は、7年前から、自宅でラジオやギターの音を大音量で流し続け、近所に住む70代の女性ら4人に睡眠障害などの健康被害を与えたとして、23日、傷害の疑いで逮捕されました。

音は、昼夜を問わず流れていたということで、警察によりますと、今月の午前4時台に被害者の住宅で音の大きさを測定したところ、80デシベルから90デシベルだったということです。

環境省が公表している目安では、ゲームセンターの中に相当するレベルとされ、自宅の捜索で押収されたギターやラジカセなどで音を出していたとみられています。

警察から注意を受けても大音量を流すのをやめなかったということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

調べに対し、「間違っています」と供述し、容疑を否認しているということです。

緊急時につき受信契約の必要なくご利用いただけます。通常時でもサービスをご利用になりたい方は下記を確認してください。