渡邊渚の救急搬送公表へ「意識戻らないといいけど」投稿の芸人に批判多数…共演時のトラブルに「違和感」表明したことも
《大変だ!意識戻らないといいけど》 7月27日、自身のXにこう投稿したのは、お笑い芸人・楽しんごだ(現在は削除)。投稿の対象となったのは、元フジテレビアナウンサー・渡邊渚だった。 【画像あり】渡邊渚への発言で大炎上した芸人 発端となったのは、前日の26日に公開された「NEWSポストセブン」の連載エッセイ。渡邊は最近、体調が優れない日が続いていることを明かし、外出先で意識を失って救急搬送されたことや、公共交通機関で倒れた経験などをつづっていた。楽しんごはその内容をまとめた記事を引用する形で、冒頭の投稿をおこなった。 その後、批判が相次いだことを受けて投稿を削除し、謝罪。しかし、 《正直、『意識戻ればいいけど』ではなく『意識戻らないといいけど』という文章の言い回しが、うまいなと思ってしまっただけです。深い意味はなく、その表現に反応して投稿しました》 と釈明したことで、さらに反発を招く結果となった。 「本人は言葉遊びのつもりだったと説明していますが、体調不良を公表した相手に向ける言葉として受け止められず、多くの人が不快感を示しました。著名人の発信として軽率だったと言わざるを得ない、という声があがっています」(芸能担当記者) X上でも、《全然意味わからないよその説明 他人が迷惑や不快な気持ちになっても、自分だけが注目されて、稼げたらそれで良いと思っていませんか?》など、厳しい声が相次いでいる。 渡邊と楽しんごをめぐっては、直近でも物議を醸したことがあった。 「7月1日に公開され、2人が共演した『REAL VALUE』の収録時の様子について、出演者の堀江貴文氏は実業家・桑田龍征(りゅうせい)氏のYouTubeチャンネルで、あるできごとを語っています。 番組では、楽しんごさんが過去のセクハラ騒動について語り、被害を訴えたスタッフも同席するなか、『キスをして和解する』という台本で収録が進められていました。しかし、そのやり取りを見ていた渡邊さんは終始、複雑な表情を浮かべていたそうで、異変に気づいた堀江氏が『大丈夫?』と声をかけると、そのまま『泣き出して消えていった』と当時の様子を振り返っています。 その後、楽しんごさんは《それなのに、結果として途中で退席する人が出て、現場全体がその人に気を遣う空気になってしまったことには、とても違和感がありました》《とても複雑で、後味の残る収録でした》などとXにつづっています。渡邊さんに対し思うところがあるとはいえ、今回の投稿が“ライン”を超えたものだったことは事実でしょう」(同前) 軽率な発言が招いた波紋は、しばらく収まりそうにない。
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