小泉防衛大臣「“別班”は存在しない」 ドラマ「VIVANT」で描かれる陸自秘密部隊の存在を否定
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- 防衛大臣が秘密情報部隊の存在を否定するのは当然であり、仮に存在しても公に認めることはないと考えています
- 情報部隊の存在を認めることで外交上の国益になるという意見もあります
関連ワードは?
- 秘密組織
- 情報収集
- 安全保障
コメント3131件
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防衛大臣としては、存在しないと答える以外に選択肢はないのでしょうね。仮に本当に特殊な情報機関や部隊があったとしても、公の場で認めることはまずないでしょうし、否定するのが仕事とも言えます。 ただ、この発言でドラマの世界観が壊れるどころか、むしろ想像をかき立てられた人も多いのではないでしょうか。秘密組織というのは、存在を否定されるほど現実味を感じてしまうのが面白いところです。 実際、各国には公開されていない情報機関や特殊任務を担う組織が存在します。日本も情報収集や安全保障の強化は進めていますが、その中身がすべて明かされることはありません。 秘密であること自体が、別班という存在の魅力をさらに引き立てている気がしますね。
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海自OBです。15歳で入隊し40年勤めました。私は普通に艦船勤務でしたが、同期の中に「2別」と呼ばれる陸上幕僚監部第2部別室というところに配置された同期がいました。VIVANTかどうかは知りませんが、私の認識では彼のマークは「暗号通信」だったので通常の「通信傍受任務」なのだろうと思っていました。ドラマのイメージを壊す様で恐縮なのですが、一般論として軍隊で「情報畑」に回されるということは「出世街道から外れる」ことを意味し、防大出や国立大卒のエリート幹部はあまり行かない筈です。希望するとしたら同じ情報関係でも海外大使館の駐在武官等になります。それもランクがあり、例えばフランス語が堪能でもトップはパリ勤務、叩き上げ幹部はマダガスカル…と言った感じです。中央アジア地域?まあそれなりの人事でしょう。つまり情報畑はなり手が少ない自衛官の中でもさらになり手が少ないのが現状と言うことになります。
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そりゃ「秘密情報部隊あります!」なんて政府が公式発表した瞬間、その時点でもう秘密じゃないからね。もし「我が国には極秘の情報部隊が存在します!」なんて正式に認めたら、それこそ進次郎の首どころか、高市内閣そのものが吹っ飛びかねない話になる。さすがにそこまで進次郎もアホじゃないやろ。 今回の発言は「国家が秘密情報部隊を持っていないと認めた」というより、「少なくとも政府が公開している組織体系の中には、“陸上自衛隊・別班”という名称の部隊は存在しません」という説明をした、くらいに受け取るのが自然。だって本物の秘密組織があったとして、「はい、あります! こちらが組織図です! 隊員名簿はこちら!」なんて出てくるわけがない。存在を認めた瞬間に秘密じゃなくなるし、否定されても「まあ秘密だしな」で終わる話だし。
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陸上幕僚監部第二部別班は、40数年前から小説上では、故、西村寿行氏や故、小林久三氏の小説でも描かれていましたね。 両氏の作品では、78年の新潟県のHさんカップル(当時の表現ではアベック)の失踪は北朝鮮による拉致として書かれていましたが、失踪から間もない頃に出版されていますが、当時はあまり注目されず、20年以上経って小説通りの真相でした。 小説家の取材や嗅覚も鋭い物があります。 別班はドラマで描かれているような派手な活動ではなく、あくまでも地味で忍耐の必要な存在だとされますが、ドラマ化はテレビのエンターテイメント性を考慮すると、OO7と同じく仕方のない、事でしょう。 40年以上前にドラマや映画化されていれば、全く違った作品だったかも知れません。(かなり重いストーリーで、人気は出なかったかも?) もう当時の初期別班のメンバーの方も、今は70〜80歳代ですものね。お疲れ様でした。
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防衛省の前で抗議行動が行われる時、見に行くと面白いものが見られますよ。抗議行動をしている人の周りよりも、むしろその周辺にいる人たちを監視している大勢の調査関係の人達がいることが分かります。色々な省庁(防衛省、内閣府、警察庁等)の人達のようですが、一目瞭然に分かるので、暇なひとは行ってみると、そこら辺のアトラクションよりも面白いかもしれません。
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ドラマの中で「政府非公認の組織」という描かれ方なので、小泉防衛大臣が存在を否定した事は、ドラマのストーリーと一致しているとも言える。別班は政府非公認だから、テロリストのような危険人物を事件が起きる前に事前に殺害する事もできる、もしその行動を非難されても政府は関与していないと言う事ができる、という設定。ある意味小泉防衛大臣が存在を認めなかった事はドラマの設定通りでもある。今回のシーズン2でマスコミが防衛大臣に別班の存在を問うて否定するみたいな事があったら面白いけど。 どちらにせよ、ドラマはエンタメとして楽しめればいい。 てかこんな質疑をしてる時間あったら他にやる事あるのでは。。笑 北朝鮮、中国と台湾の関係、米軍基地問題、他にもたくさんあるが。
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「別班は存在しない」と答える以外に、防衛大臣として選択肢はないだろう。仮に特殊な情報部隊や秘密任務を担う組織があったとしても、その存在や活動内容を公に認めること自体が任務の性質と矛盾する。 一方で、近年は各国とも人的情報(HUMINT)の重要性が増しており、日本も情報収集能力の強化は避けて通れない課題だ。ドラマはフィクションとして楽しみつつ、安全保障の現実としては、どのような体制で国民の安全を守るのかという議論は今後も必要だと思う。
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基本的に安全保障政策というのは建前上こういう曖昧さが重要だと思うし、日本の場合は憲法の段階から理屈としては戦力を保持しないと言いながら実態としては世界レベルでも極東地域の抑止力には十分になり得る規模の軍事組織として自衛隊が存在しており、ある種それが容認されるような特殊な国だったと思いますし、降伏はしましたが太平洋戦争での戦功が形を変えて戦後に残ったものの一つだと思う。 そういう名実の乖離というのがこれまで外交上日本の大きな利点だった側面は否めないと感じる為に今議論されてる改憲案というのは自らその優位性を捨てるような方向性で非常に憂いを感じます。 自衛隊の質的向上を以て抑止力を引き上げるのは勿論そうするべきだと思いますが、改憲で自衛隊を額面通りの国軍に変えてどうするんだ、そこが最も重要かつ日本が独自性を発揮出来る戦い方なのではないかと非常に疑問を感じます。
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正式にはいないとしか言えないでしょう。今後も、いないというでしょうね。でも、スパイ法を根拠に、今後は、別班を充実させるのかもしれません。スパイ合戦は当たり前なので、日本にいないのが問題ではあります。映画になりますが、イギリスの007など、先進国にはいるのでしょうから、日本にいても問題はないと思います。その結果、外交で国益になれば、存在を認めたいと思います。
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否定されることは、質問時点でわかっている事だと思います。世界情勢様々な情報を知る為には、それなりの役所なりがあるものと思います。ドラマですからね。それなりのものがあっても無くても、見応えのある番組だと思います。
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