『みいちゃんと山田さん』はまだ見てないが、当該作品がいじめの助長する、という批判に対し、「いじめた奴に全ての責任がある」、という至極真っ当な反論が多くなったのは、良い兆候に思う。いじめに対する予防策の一つは、他責思考を徹底的に潰し、「行為の責任は本人に帰す」を刷り込むことだな。
- 創作物の影響論を気にするは仕方ないが、あまりに創作物影響をマイナス方向に過信し(そう過信です)過ぎると、逆に「他責思考」を育てちまうぞ。自分はフィクションにやらされたんだ、を主張していいんだ、とね。そういう刷り込みが起きるより、自責論をきっちり刷り込む方が諸々と割にあってるだろ。
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