岩手初「学びの多様化学校」2028年4月県立高校に設置へ 不登校生に配慮した教育課程
県教育委員会は、不登校の生徒に配慮した特別な教育課程を編成する、岩手初の「学びの多様化学校」を県立高校に設置する方針を示しました。2028年4月の設置を目指します。
「学びの多様化学校」は、ことし4月時点で、全国34都道府県に84校が設置されています。年間30日以上、学校を欠席した県内の不登校の児童・生徒は増加傾向にあり、文部科学省の2024年度の調査結果で、小中高校合わせて3351人と過去最多となりました。
21日の県総合教育会議で、県教育委員会は岩手初の「多様化学校」を県立高校に設置する方針を示しました。
「多様化学校」では、柔軟な始業時刻や時間割の設定など、特別な教育課程を編成し、高校の卒業資格も取得できます。
再来年2028年4月の設置を予定していて、来年1月にかけて設置校や教育課程、入試制度などを検討し、今年度中に文部科学省に申請します。
また、21日は県私立学校審議会で「(仮称)盛岡先端産業・ビジネス・IT専門学校」を2027年4月に設置する計画が了承されました。今後、設置を認可するか再度審議します。
「学びの多様化学校」は、ことし4月時点で、全国34都道府県に84校が設置されています。年間30日以上、学校を欠席した県内の不登校の児童・生徒は増加傾向にあり、文部科学省の2024年度の調査結果で、小中高校合わせて3351人と過去最多となりました。
21日の県総合教育会議で、県教育委員会は岩手初の「多様化学校」を県立高校に設置する方針を示しました。
「多様化学校」では、柔軟な始業時刻や時間割の設定など、特別な教育課程を編成し、高校の卒業資格も取得できます。
再来年2028年4月の設置を予定していて、来年1月にかけて設置校や教育課程、入試制度などを検討し、今年度中に文部科学省に申請します。
また、21日は県私立学校審議会で「(仮称)盛岡先端産業・ビジネス・IT専門学校」を2027年4月に設置する計画が了承されました。今後、設置を認可するか再度審議します。
最終更新日:2026年7月21日 9:41