ウクライナの無人艇攻撃を受けるロシア海軍、「無人システム連隊」新設…艦艇防御を強化か
完了しました
ロシア海軍のアレクサンドル・モイセエフ総司令官は26日放送の露国防省系テレビ「ズベズダ」の番組で、無人艇や無人潜水艇を運用する「無人システム連隊」の新設を明らかにした。北極圏の防衛にあたる北方艦隊では7月に編成が完了したといい、露極東を拠点とする太平洋艦隊では2027年に編成される予定だと説明した。
新たな連隊の詳細は不明だが、水上部隊や潜水部隊で構成されるという。露海軍は黒海でウクライナの無人艇などによる攻撃を受けている。新たな連隊は露艦艇の防御などを強化する目的だとの見方も出ている。