昨晩20時半にポピネットの学校から連絡がありました。

何ごとかと思ったら、ポピネットが濃厚接触者になったとのこと。

 

昨日コロナ感染にかかったと判明した生徒の隣りで、2日前にランチしていたことがわかったからです。

 

今朝一番で薬局へ行き、オートテストのキッドを購入してきました。

 

その結果は陰性。でも明日、明後日も継続して検査しなくてはいけません。

 

これだけコロナ感染が校内で広がっているのですから、学校で生徒の生活管理をする担当者は本当に大変です。

ご苦労様です。お願い

 

雪の結晶  雪の結晶  雪の結晶  雪の結晶  雪の結晶  雪の結晶  雪の結晶  雪の結晶

 

さて本日の本題です。

 

昨年末からポピネットの歯科形成手術後の診察や原因不明の腹痛のために、私が車で医療機関へ連れて行く機会が増えました。

 

車の運転のセンスがないのは自分でわかっていながらも免許を取得したのは、車社会のフランスで何かあった際(例えば旦那が足を骨折するとか)に、免許の有無は生活に大きく影響するからです。

 

だから免許取得は保険のようなものだったのですが、まさかこんなに運転することになるとは思ってませんでした。

 

ポピネットは12月は丸々学校を休んだため、私は医療機関へ運転するだけでしたが、今月に入るとちょくちょく学校へ行きはじめました。(←このことはとても嬉しいこと!)

 

しかしバス通学ではお腹が痛くなった時に不安だというので、私が学校まで車で送迎することに

 

仕方がないとはいえ、「街の中心部に近い学校へ、混雑する時間帯に往復2回の運転はちょっと嫌だな~」と思っていました。

 

それでも学校まで最も面倒なことになりにくい道をチョイスして数日間送迎をし、やっと慣れてきたと思ってきた矢先に、まさかの道路工事でその道が遮断されることに!!

 

片道封鎖とかではなく丸々遮断です!ホントにまじっすか~って感じ。

 

そのため違うルートを選ばなくてはいけなくなくなりました。

 

そのルートは街の中心部をグルッと周遊することになり、イレギュラーなコースがあったり、飲食店に搬入するトラックが1車線をふさぐ場面が多かったり、3つの学校機関の前を通るので子供達が多かったり、親の送迎車両で混雑するなど面倒なルートなんです悲しい

 

案の定、昨日の夕方は、イレギュラーなルートを知らない車両が私の車を追い越そうとして、ドキッガーンとすることがありました。

 

ほんと、こわいわ~

 

誰もが経験を積み重ねて運転技術を向上させていくのでしょうが、まだまだ自信が持てないなぁ。

 

この道路工事は水道管の大がかりなものらしく、少しずつ場所をズラしながら数カ月間かかるとのこと・・・。DASH!DASH!

 

「天候が良く、できるだけ空いている時間帯に、できるだけシンプルなルートを使って車を運転する」というモットーがどんどん崩され、ハードルが上がっている感じ。

 

事故を起こさないよう気をつけないと。

 

 画像がないと寂しいので。 先週末に散歩した隣町の人工池の様子です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたベル

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

 

 

AD