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高市内閣の支持率急落…野党追及に「原因わからない」 会見で国会の反省点問われ「ございません」

2026年7月28日 6:10

NNNと読売新聞が行った世論調査で、高市内閣の支持率は、前回、先月の調査から12ポイント下がって57パーセントで、去年10月の政権発足時に比べると14ポイント下落したことになります。

また、「支持しない」は、先月から13ポイント上がり、34パーセントでした。

■21回目の議論も「意見の一致には至らなかった」

午前の国会から、スーツを着替えて臨んだ会見。高市首相肝いりの飲食料品の「消費減税」については…

高市首相
「(飲食料品の消費減税は)現在も慎重な議論が続いていますが、その結論を得た上で速やかに法案を提出し、国民の皆さまに、負担軽減の効果をできる限り早く、実感していただけるようにしたい。いずれにしましても、これまでも申し上げてきましたが、社会保障国民会議の結論を先取りすることはしない」

その会議は27日、21回目となる議論を行うも、意見の一致には至りませんでした。

自民党 小野寺税調会長
「意見の集約に向けた議論を私ども、積み重ねておりましたが、具体案についての意見の一致には至らなかった。各党の意見を併記する形で、今回は中間とりまとめとした」

中間とりまとめ案では、来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げるという議長案は維持した上で、給付への一本化などを主張する野党の意見を“併記する”形で反映しました。

(7月27日放送『news zero』より)

最終更新日:2026年7月28日 6:10
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