息子の通う小学校の図書室にある謎ルール。
一度に借りられる3冊のうち、1冊はフィクションの本にしなければならない。3冊とも調べ物の本にしようとすると突っぱねられる。すべてフィクションの本でもOK。
これって他の小学校にもあるのかな?
- 初めて聞いたルール! なんでだろう? 妖怪とか神話とか、その子によってフィクションだったり調べ物だったりするものもありそう。 シュテュンプケの『鼻行類』は図書館によって4類(自然科学)、9類(文学)どちらのパターンも見たことがあります。
- 偏らないようにという配慮なのだと思いますが、ノンフィクションの価値を過小評価されているようで少し腹立たしいです。 『鼻行類』とか『アフターマン』とかはフィクションであり学術書でもあるという稀有な作品ですね。