現行の10円玉が「9万2000円」に大化け!自宅に残っているかもしれない「高額になる10円玉」の特徴とは
◆ロールで残っている10円玉があったら
こうした高い価値がつく可能性のある10円玉は、意外にも自宅に残されている場合があります。例えば昔、商売をしていて、その時のものと思われる10円玉のロールが残っていれば、RD評価のつく古い10円玉が見つかるかもしれません。特に昔の銀行名(合併前など)が入ったロールがある場合は期待ができます。 もしロールが見つかった場合には、自分で開けてしまうのではなく、そのままコイン商に持ち込み、評価が高くなりそうなものをピックアップしてもらうとよいかもしれません。 そして評価の高そうなものだけを鑑定に出してみるのがおすすめです。古い10円玉は状態がきれいなものほど価値が高くなるため、思わぬ高値となる10円玉が現れるかもしれませんよ。 <参考> レトロコインオークションVol.15 LOT:139 現行貨幣 旧10円青銅貨 昭和27年 / 1952
▼伊藤 亮太プロフィール
慶應義塾大学大学院商学研究科修了。一般社団法人資産運用総合研究所代表理事。ファイナンシャルプランナーとして、家計・保険等の相談、執筆、講演、大学講師を主軸に活動。大学院時代の専門は社会保障で、経済・金融に関する解説も得意。コイン収集マニアの一面も。
伊藤 亮太(株式・ファイナンシャルプランナーガイド)