固定さと@本出版ガイド管理人@1000publish6月10日本の出版を志している人の中には、賞に応募したり「小説家になろう」などの小説投稿サイトに寄稿している方も多いです。 しかしそのほとんどは、出版に至らないのが現実です。 実は出版が出来ない理由の多くは 「出版社の観点を知らずに文章を書いている」事にあります。 出版社にあなたの本を出したいと思わせる方法 | 本出版ガイドmasterpublish.comから7532851.2万
さと@本出版ガイド管理人@1000publish7hストーリーを考えるなら、 最初から書かないでください。 まず、 ラストシーンだけ決める。 次に、 そのラストになるために必要な出来事を5つ並べる。 最後に冒頭を書く。 この順番にすると、 伏線も張りやすく、 話もブレにくくなります。1745281.1万
さと@本出版ガイド管理人@1000publish18h描写が苦手なら、 今日あった出来事を、 五感だけで日記にしてみてください。 例えば、 「暑かった」 ではなく、 ・シャツが背中に張りつく ・蝉の声が耳を埋める ・炭酸が喉にしみる たった1行でもOKです。 この積み重ねが、 「読者が映像を思い浮かべる文章」を作ります。392496508
さと@本出版ガイド管理人@1000publish21hちょっとした表現テクニックですが、 「見た」を「気づいた」に変えてみてください。 「花を見た」 より、 「花が咲いていることに気づいた」 後者は、 主人公が今まで花を見る余裕もなかったことまで伝わります。 一つの言葉で、 人物の心情まで描けます。292988160