ロシア軍がヘルソン州ビロゼルカの病院を砲撃、看護師2人が負傷
正午過ぎの砲撃で病院が被害を受け、看護師二人が負傷しました。現場はドローン被害も含め依然緊迫しています。
この件は ヘルソン州軍事行政庁 がテレグラムで報告しています。
ロシア軍が砲撃でヘルソン州ビロゼルカ村の病院を攻撃し、51歳と56歳の看護師の2名が負傷した。
ヘルソン州行政庁の発表によると、攻撃は現地時間の13時ごろ発生した。
病院への砲撃と被害
負傷者には爆発性外傷、頭部外傷、脳震盪が診断され、外来治療を受けることになった。
またヘルソン州行政庁によると、現地時間の13時ごろ、ロシア軍は無人航空機を用いてヘルソン市のコラーベルニ地区を攻撃した。60歳の男性が爆発創傷、頭部・頸部・胸部・四肢の破片傷を負い、負傷者は病院へ搬送された。
州行政庁の情報によれば、ヘルソン市とその郊外でドローンがトラクターとミニバンを攻撃し、3人が負傷した。
地域の状況はなお緊迫しており、救援機関は負傷者への支援と被害の回復作業を継続している。
関連記事: