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現時点での章立ての構成は以下になります。これから変更する可能性もありますが、この構成で今月から執筆を開始していきます!
今後、会議の内容や執筆状況をこちらのページで報告していく予定です。よろしくお願いします。
『ワークショップデザイン論 - 創ることで学ぶ』
山内祐平・森玲奈・安斎勇樹 共著
1章 ワークショップと学習
・情報革命と学習の変容
参加体験型学習としてのワークショップ
情報革命と学習の民主化
・公式な教育と非公式な学習
学校教育における参加体験型学習
広がるインフォーマルな学習機会
・ワークショップの意義
参加義務と教育目標からの解放
創造的かつ越境的な活動
・ワークショップデザイン論
計画的デザインから創発的デザインへ
ワークショップのデザイン
2章 ワークショップを企画する
・コンセプトの企画
コンセプトと学習目標の捉え方
コンセプトを考えるプロセス
・プログラムの企画
プログラムのモデル
課題の設定と活動の構成
・事例:アンプラグドケータイワークショップ
実践の概要
企画のプロセス
・良い企画の条件
楽しさ
真正性
葛藤と矛盾
余白のある設計
3章 ワークショップを運営する
・ワークショップの広報
コミュニティ戦略としての広報
告知の方法と記録の活用
・ファシリテーション
ファシリテーターの役割
ファシリテーションの技術と心構え
・事例:CAMPクリケットワークショップ
実践の概要
運営を支える仕組み
・運営の注意点
4章 ワークショップを評価する
・ワークショップと評価
形成的評価・総括的評価
羅生門的アプローチ
・評価のための手法
ドキュメンテーション
量的調査・質的調査
・他領域からの援用
経験カリキュラムに対する評価
創造性や芸術領域における評価
・新しい評価方法
実践者の目的や信念体系を重視したルーブリック評価
目的外や想定外に起きた学習に対する質的評価法
5章 ワークショップ実践者を育てる
・実践者の全体像
参加者からベテラン実践者までの見取り図
実践への参入契機および動機
・実践者の成長の契機
経験と熟達過程
ワークショップデザインにおける熟達の契機
・現場における育成支援
現行の人材育成
育成のプログラム
・育成支援に向けた提案
実践者が学び続けるために必要なこと
実践者を育てるために必要な学習環境
6章 ワークショップと学習環境
・ワークショップと共同体
実践共同体に埋め込まれた学習活動
コミュニティとしてのワークショップ集団
・ワークショップと空間
学習空間の構成原理
アフォーダンスとシグニファイア
・ワークショップと人工物
思考やコミュニケーションの媒介
資料と共同体の維持
・学習環境のデザイン
活動・共同体・空間・人工物
学習環境のデザイン
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