わなにかかったクマを溺死させ駆除の雫石町 SNSで拡散され非難殺到 県から注意も「捕獲者の安全のため」苦渋の判断 岩手
IBC岩手放送配信
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主なヤフコメは?
- 有害鳥獣の駆除においては、人間の安全を最優先に考え、やむを得ない場合には苦しみを伴う方法も選択せざるを得ないと考えています
- 駆除の際には可能な限り動物に苦痛を与えない方法を選ぶべきであり、そのためのコストや労力を惜しむべきではないという意見もあります
関連ワードは?
- 有害鳥獣駆除
- 安全対策
- 心理的負担
コメント8910件
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有害鳥獣駆除してます 正直溺死が出来るなら状況ならそれ一番確実で安全で血がでず後処理が楽です。 こう書くとひどいように感じますが銃では高価で再利用したい箱罠自体の破損を避け、跳弾での人的負傷リスク、水道のない場所での飛び散った血の清掃、マダニや血だらけの個体の運搬、報奨金はガソリン代や消耗品での金銭的なトントンか持ち出し、全て理解してくれとは言いませんが仕方なくこうするのが今できる最善だったと思う。という考えでやってます ケガや命の危険がない場所から石を投げられても我々は我慢するしかないのです
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そこに住む人たちにとっては、熊に命を脅かされる日々でしょうし、子供がいればなおさらのこと。守る為には仕方ない事だと思います。 安らかに、苦しまずに処理してあげてと苦情入れる人がいますが、それこそ熊に襲われた人達は惨たらしく亡くなっているし、一命をとりとめてもその後は苦しみが続いているとニュースで目にします。猟銃だって簡単に発砲出来るものでもないと思うし、罠にかかった熊が暴れて罠から出るんじゃないかという恐怖もあるので、個人としては町民を守る為の最善だったと思います。
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SNSでアップしたのはどの立場の人だったのでしょうかね。 役場にいてこの処理には納得出来ていなかったとか。 罠にかかったクマを処分する危険性とか、処分せずに山に放してまた人里に来たときの対応や恐怖心とか、かわいそうというのは簡単ですが、本気で何とかしたいのであれば現地にきて一緒に対応すればよい。一定期間クマ出没地域で生活もすればよい。
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動物を苦しまない方法で処分するのは、大変でコストがかかりそれが負担になる反面、駆除する側の心理的負担がに減ることがあるのは知って欲しいですね。 実際に捕獲したことが無いと分からないと思うのですが、動物って本当に最後まで血まみれになっても生きようとするんですよ。それを見た上で苦しむやり方で処分するのは、心理的負担がさらに増します。一方でそれを実現するのも、労力やお金に安全面で難しいのも事実で、結果別の負担が生じます。 結局どんなやり方でも命に向き合うのは、大変で苦しくて答えがなくてケースバイケースなんです。安直に熊に配慮しろ、楽なやり方で良いって言う人が多数いるのも問題に感じますね。 また可能な限り苦しまない方法で処分しなくちゃいけないのは、法でも記載されている点も知って貰いたいです。
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県が注意すべきは町ではないでしょうに。 住人や駆除にあたる人の安全を優先するのが当たり前なんだから、クレーマーにも毅然とした態度をとるべき。注意するなら現状を理解していないクレーマーに注意しましょうよ。あとは時間の無駄だから自動音声でも流しておけばいいのでは?いちいち相手にする必要はないと思う。 盛岡市みたいにパトロールするふりや、注意喚起だけより、ちゃんと駆除していて雫石町には好感がもてる。
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町に対し配慮が必要だったと注意したとのことですが、県は市町村に対して箱縄とか要員とか熊対策の十分な配慮や支援をしているのでしょうか。 日々繰り返される出没や、外国の方まで負傷する状況を受けても、県としての具体的な対応が全く見えないのは、行政への不信感しかありません。 一部からの非難を恐れ、捕獲、駆除にブレーキをかけるのではなく、かつての秋田県知事のように、矢面に立つくらいの強いリーダーシップを発揮してもらいたいものです。
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私は雫石町の取った対応には何ら問題があるとは思えません。 そもそも有害鳥獣ですから、処分にあたっては人間の安全を最優先に考えるべきと思います。「できる限り苦痛を与えない方法で行う」ことが必要とは思えません。またどのような方法で殺処分したかなど公表する必要がないと思います。 現在のクマの問題は、人間の生命や財産が危険に晒されていることです。いかにしてクマの被害を防ぐかが本質的問題でしょう。殺処分の方法など枝葉末節のことだと思います。なぜこれを報じる必要があるのでしょうか。 クマをペットとして飼われていた犬や猫と同等に考えているような気がしてなりません。
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殺処分するにも、せめて苦しみが少ないように その感情は理解できますし、大事にするべきだと思います ただし 罠の中で射殺 麻酔で眠らせて電撃死 どちらも手間と金が掛かりますし、100%安全と言う事もありません そのコストを掛けてまで熊に配慮するべきと言う方は 是非 その資金を行政に寄贈してあげてください あるいは 赤字でも熊の殺処分を請け負ってください どちらも嫌なら 熊の遺骸を買い取ってください、ジビエ・漢方とか需要は多少はあります ※赤字になる事例が多いですが それも嫌だと言う人は、黙ってろと
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これドラム缶を重機か人力で立てて水入れたんですかね? クマは泳げたりもするから水位高くなると飛び出てくる可能性あったり逆に危ないような。 例えば隣で焚き火して一酸化炭素中毒にしてしまうとか安楽死的な方法があれば良かったと思いますが、危険が及ばない方法が最優先ではありますね。 個人的には駆除の方法云々よりも、少なくとも罠にかかったクマは残さず食糧化する方法を考えて欲しいなと思います。
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大昔は、箱わな式のネズミ捕りにネズミが掛かった時は、紐をつけて川に放り込み、溺死させてからワナを回収するのが一般的なやり方だったようです。今はゴキブリホイホイのようなネズミ用粘着ワナもありますが、あれに掛かった場合、みなさんはどう始末されているのでしょうか? 下手に触れるとネズミ相手でも怪我をしたり、重い感染症の恐れもあるわけですが。 クマについても、より人道的な処分方法が望ましくはありますが、ワナの構造上射殺が難しく、関係者の安全を考えればやむを得なかったのでしょう。 生態系のバランスを考えると、クマと人類の共存は望ましいでしょうが、本来の生息地域を離れたアーバンベアと市民の共存はありえず、「人の命かクマの命か」の二者択一です。なので今回の判断を行った人や作業に従事した方々を責めるのは、まったく筋違いです。
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