Grokの会話
今でも楽しめる日本や日本国外の人気Flash動画は、なにがありますか?
Flash動画はAdobe Flash Playerの終了で直接再生しにくくなりましたが、今でもYouTubeの再アップロード版、ニコニコ動画、Internet ArchiveのRuffleエミュレーターなどで楽しめます。 Ruffle(ブラウザ内でFlashを再現するエミュレーター)のおかげで、Internet Archiveのコレクションが特に便利です。 以下に、日本と海外の人気・名作を中心に、今でも楽しめるものをピックアップします(主に2000年代の黄金時代)。日本(Flash黄金時代)の人気作日本のFlashは2ch(FLASH・動画板)や紅白FLASH合戦で流行り、パロディ・ギャグ・音楽・感動系が多かったです。ニコニコ動画で「FLASH黄金時代」タグ検索がおすすめ。 海外(主に欧米・Newgroundsなど)の人気作海外はNewgroundsやAlbino Black Sheepが聖地。ユーモア、音楽同期、実験的なものが多かったです。Internet ArchiveのFlash showcaseコレクションで直接遊べるものもあります。
- ペリー来航:定番の歴史パロディ。「開国してくださぁいよぉ~う」が有名。シンプルで中毒性が高い。
- 千葉!滋賀!!佐賀!!!:都道府県ネタの定番ギャグ。
- タラちゃん神になる / 恋のマイアヒ:サザエさんや有名曲のパロディ。
- マイケルフォーエバー(マイケルクエスト):ファミコンキャラやゲームBGMを使った大作ストーリー。感動要素もありリピート率高め。
- Nightmare City(み~や):AAキャラが戦うアクション系。戦闘描写が当時抜群に上手かった名作。
- どおらえもん(Dooraemon) / ホQoo斗の拳:ドラえもんや北斗の拳パロディの定番。
- しぃのうた:感動系の代表。ギコ猫関連で涙腺を刺激。
- その他:この中に一人!お前やー!!、トゥートゥートゥマシェリーマーシェーリ、ドクオムービーなど。
- The Diary of Tortov Roddle(或る旅人の日記、Kunio Kato):日本人も制作に関わったシュールで美しい短編シリーズ。絵本のような幻想的な世界観で、今見ても芸術性が高い。
- Stick animations(例: Stick FightシリーズやMadness Combat):棒人間アクション。シンプルなのにクオリティが高く、シリーズ化されたものが多い。
- Newgrounds classics:Alien Hominid(アニメーション版)、Picoシリーズ、Tankmenなど。Tom Fulp関連の作品は今でもカルト的人気。
- End of the WorldやCharlie the Unicorn:ブラックユーモアやシュール系。YouTubeにたくさん残っています。
- Badger Badger BadgerやWeebl's Stuffの音楽動画:繰り返しが中毒的。
- YouTube:検索するとコメント付きや高画質版が多い。懐かしまとめ動画から入るのが簡単。
- Internet Archive:Ruffleで本物のFlash環境を再現。showcaseコレクションから人気作を探せます。
- ニコニコ動画:日本作品が豊富。コメント文化も楽しめる。
- Flashpoint Archive:大量のFlashを保存したプロジェクト(ダウンロード必要)。