救いの無い物語にこそ共感して救われる人達は確実にいる。
辛いことが色々あったけど最後は幸せに人生を送りました、じゃ自分の為の物語と思えない人達は確実にいる。
遥か昔からずっとエンタメの人気ジャンルである「悲劇」というのは、そういう人達の救いとして支持を集めてきたのだと思う。
- 救いのない物語に救われる、ということは確かにありますよね。 現実では苦しみが報われず、傷が癒えないまま生きている人もいる。 そんな人にとって、安易な幸福ではなく「救われなかった人生も確かに存在する」と描いてくれる悲劇は、自分の苦しみを否定しない物語になるのだと思います。
- ゾナハ病は実在しない だからエンタメになる だが実在の生まれ持った特性を指差して 関われば不幸になる奴らと言うレッテル貼りは洒落になってない。 しかも話を盛って実際の特性に則したものでもない点をまるで特性のせいであるかのように描写されてもいる。 冗談じゃない。
- はえー そうやったのか 勉強になりました 共感の問題だったのですね それがグラスチルドレン…
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