飯村穣氏のように「開戦に慎重・反対」「若手の自由な議論を支えた」という証言や資料が積みあがっている人物を、「敗戦を知りつつ開戦を押し進めた卑劣な人物」として描けば、「史実と相容れない」と批判されるのは当然です。制作側は映画には飯村譲氏は登場しないと抗弁されているが、この人物無くしてこの組織の存在はあり得ないわけで、NHKにありがちな独善的なストーリー主張が、謙虚に歴史に学びたい多くの視聴者を混乱させてしまうのは必至です。
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せめて政府開戦派が飯村穣中将を更迭して、新たに開戦派の所長を立てた、くらいの設定は入れたら良かったのにね
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