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児童と保護者が初めてのカヌーに挑戦 大崎市の松山小学校で地域の自然に親しむ親子カヌー教室〈宮城〉
2026-07-20 19:29:01
宮城県大崎市の小学校で地域の自然に親しもうと、児童たちが保護者と一緒に近くの川でカヌーを体験しました。
カヌー教室は大崎市立松山小学校が行なったもので、4年生と保護者などが参加しました。
カヌーに乗るのは、全員が初めてだそうです。
インストラクター
「パドルを自分の肩の幅よりちょっと広めに持つ。頭の上に乗せて、ここの肘が90度曲がるくらい」
このあとさっそく川へ漕ぎ出すと、徐々にコツをつかんでスムーズにカヌーを操り、気持ちよさそうに川面を進んでいました。
この「親子カヌー教室」は、もともと旧下伊場野小学校の学校行事でしたが、今年、松山小学校に統合され、松山小学校が引き継ぎました。
児童
「最初は川の流れが強くて難しかったけど、友達と息を合わせてやってみると、結構速く進んで、楽しかったです」
「めちゃくちゃ気持ちよかったし、しかも2人で息を合わせたのがよかったと思います」
保護者
「なかなか個人ではこういう体験ができないので、こうやって学校で開催してくれるのがすごく貴重な体験でとってもよかったです」