こんにちは!
るんるんです。
実は私日本では夫とワンルームに住んでおりまして、アメリカで広ーいお家に住むのが夢だったわけです。
なんでそんな学生みたいな部屋に住んでいたかと言いますと、アメリカ駐在の話が出てから結婚の話が決まり、まぁ半年くらいなら広い家に引っ越すのではなく今借りている家に無理矢理住もうか〜となった次第です。
別居しなかったのは、私が独身寮に住んでいたので結婚したら強制退去になるから🥲
まぁそんなことは置いておきまして、今日はアメリカ駐在時のお家事情についてお話しできればと思います。
アメリカのお家は大きく分けて3種類
(フリー素材を頑張って探しました笑)
①一戸建てタイプ
お子さん連れの方は一戸建てを選ぶ方が多いと思います。
場所やタイプによりますが、面積3000square feetとか、5部屋とかあるそうです。
お庭の芝刈りなど手入れが必要なのでメリットとデメリットがありますし、二人暮らしでこんなにお部屋入らないな…と思って今回は選択肢から外しました。
家賃的にはアパートタイプより高いですが予算内程度の価格でした。
②タウンハウスタイプ
日本にないタイプで私も内見したことがないので、正直よく分からないのですが、同じようなお家が連なっていて、玄関はそれぞれあるけども集合住宅のようになっているお家のタイプ。
私の周りにはこれを選んでいる日本人は誰もいませんでしたが、ローカルでちょくちょくいます。
③アパートタイプ
私が住んでいるのはこのタイプ。いわゆるマンションタイプです。
2ベッドルーム、2バスルームで十分な広さがあり、庭の手入れもしなくてOK、プールやジム、コーヒーメーカーが共用設備として無料で利用可能です。
アパートによっては定期的にイベントもあるみたいです。
二人暮らしではこのタイプに圧倒的メリットを感じたので即決。
ちなみに家具付き住居と家具なし(白物家電はついています)住居とあります。
会社の家賃補助制度によりますが、数年の駐在であれば家具付きの方がお得と思います。
まぁ私は内見をしている中で家具無しのお家に惹かれたため家具無しタイプにしてしまいましたが…。
正直、お家タイプより重要なのは治安です。
お子さんがいる家庭はいい学区を選ぶことが重要ですが、いい学区=治安がいいとは限らず難しいところです。
私は子供がいないので、学区優先ではなく治安優先。
学区は特に意識せずに治安と利便性で決めました。
内見を申し込むと、管理人さんが共用スペースとお部屋を見せてくれます。
共用スペースはこんな感じ。
基本的にはアパートタイプは1ベッドルームから3ベッドルームまでが多く、見たいタイプを申告して見せてもらうのですが、2ベッドルームと言っても色々な間取りがあり、その時の空き状況と要望を照らし合わせて確認します。
ここでいくつかお部屋のモデルルームをご紹介。
お風呂は8-9割がユニットバスですね。
つらい。
できれば全面フローリングが良かったのですが、アメリカの寝室はほとんどカーペット。
カーペットには防音効果があることも影響しているんだとか。
裸足生活に憧れていましたがなかなか難しそうです。
たまに、シャワールームタイプのお風呂も見かけます。
これを見かけるとテンションが上がります。
ちなみに、モデルルームはすごく素敵に作られていて、家具もバッチリ置いてあるので、実際の部屋に行ってみると、あれ?ということはありました
壁の色とか違って普通に白だけですし、カーテンなんてカーテンレールがついていないので、自分でレールから買わないとつけられないです。笑
あとアメリカのお家は見掛け倒しなことが多く、見た目は素敵ですが質は…😛
ということもまちまち。笑
まぁそこは目を瞑っております。
メンテナンスが必要な案件があったとしても、アパートだとすぐメンテの人が来てくれますしね。
ちなみに、新築のアパートはトラブルが多く、対応のフローもまだ固まっていないので、何かあった時に大変と聞きます。
2年くらい経ったアパートがベストと思います。
気になるお家賃ですが、ニューヨークなんかでは2ベッドルームで50万とか80万とか言いますが、ノースカロライナは田舎なので20万〜35万くらいでしょうか。
まぁ日本に比べたら大分高いかなぁと思いましたが、めちゃくちゃ広いので高くはない?
ノースカロライナが田舎なのも関係してるのでしょうね。
安すぎるところは駐在員は住むのは禁止になっております。
内見10個以上した〜という強者もいるみたいですが、正直私はそこまでのこだわりはなかったので4件程度で決定。
モデルルームで色々見られるのはたのしかったです
るん