【パワプロ2026】ペナント攻略メモ
この記事について
パワプロ2024を1000時間以上遊んだ男・シカダの主観で『パワフルプロ野球2026』のペナントモードの細かいデータをまとめています。
栄冠ナインはこちら。
全般
追加青特(現役選手についてた編)
存在感(モイネロなど投手打者多数)
リリーフ登板時に打者の能力を下げる
威圧感が金特に格上げされたので、その下位互換として登場
火消し(石井、髙)
失点されたイニングかつ走者がいる状態で登板すると能力が上がる
緊急登板◯などとの組み合わせ前提っぽい感じがあるので、そこまで強くないと予想
ブロッキング(虎坂本、檻若月)
ボールを後ろに逸らしにくい
守備・捕球の強化となる捕手特化の青特。ペナントだと捕逸が減ると思われるので、GGとりやすくなるかも?
フレーミング◯(虎坂本、檻若月)
投手のコントロールを上げる捕手特化の青特
キャッチャーレベルとの噛み合わせが良さそう。坂本強すぎない?
追加青特(その他)
帳尻合わせ
自分が無安打かつ大量リード時、3打席目以降能力が上がる
明日にとっておけと言われるやつ。ペナントへの影響未知数。
ささやき破り
捕手のささやきに惑わされなくなる
ほぼノムさん対策。ささやき戦術はおそらくまだ金特なので、ペナントだと使用機会がなさそう。
ストライク先行/ボール先行
初球のコントロールが上がる/下がる
ホークスだと大津やルオシーあたりの技巧派と相性がいいかも。
ボール先行は栄冠ナインで付与されたのを確認。後述しますが、とりあえず初球外す、はやめたほうがいいかも。
安全圏◯
プレッシャーのかからない状態で力を発揮する
条件がわからないけど、5点以上リードしている・されている状況とか?
投打躍動
大谷専用感あったけど、普通に取得できるようになっていた
ペナント全般
追加設定項目などは省略。
デフォルトだとやや打低気味(発売日現在)。
投打レベル2でもちょっと低い印象。
そのうち対ピンチAやチャンスAが増えてくるので自然とバランスは取れそうな気がするけど、まちがったバランス調整だと思う。
選手育成
コーチ育成の効率がかなり上がっているかも。
上記画像は、成長期前の前田悠五に育成C分析Aの古川が1年目開幕~2年目春季キャンプまで対ピンチアップを教えた結果。
わかりづらいけど、対ピンチEから対ピンチDの途中まで進んでおり、1.4ゲージほど進んでいる
2025までなら1ゲージも進まなかったはずなので、成長期前の選手の育成効率が変わっている説もある。
コーチ変化球練習を指示していた選手がシーズンに入るとおまかせに変わったので、一部のコーチ練習はシーズン中使用できなくなっているかも。(バグでは?)
コーチ
ゲーム開始時からACやCAのコーチがいる。(2025以前は1年目オフから登場)
特殊能力を2人以上に教えられる。
回数はコーチ依存と思われる。同じ「チャンスアップ」でも、コーチによって2人まで・3人までだったりするので。
初期コーチでも特殊能力を3つ教えられる。
今までだとコーチ留学しないと3つ目はなかった。
そのかわり3つ教えられるコーチは、上限人数が少なめな印象。
ドラフト
全般
開催時期が日本シリーズ前に変更。
発掘・調査
ペナント開始時点ですでにそれなりの数の選手が調査済。
ある程度発掘が進むと調査に切り替わる。
切り替わるタイミングは調整可能。(ある程度発掘したら調査する or 発掘し終えたら調査する)
ドラフト指名
UIが一新。無駄なスペースが減った。
自球団の投手野手人数は「スカウト」で確認可能。
調査率は10%、50%、100%を確認。
明確な違いは不明。100%でもコメントがなかったり、特殊能力はグレーアウトだったりする。
ウィンターリーグ
全般
12月頭(自由契約後、現役ドラフト前)派遣。
帰ってくるのは自由契約選手獲得前。
4人まで派遣可能だが、怪我する可能性もある。
怪我の有無は設定でON/OFF可能。
従来の海外留学と比べ、能力値の上昇は控えめと思われる。
リーグごとの効能(カッコ内は1人あたりの必要P)
アジアリーグ(5000P)
いつでも選択可能。基本能力をバランスよくアップ。
従来のコリアと同等。
オーストラリアリーグ(10000P)
いつでも選択可能。特徴のある選手にする。
従来のチャイナと同等と思われる。(未確認)
アメリカリーグ(18000P)
オールスター出場年のみ。投手は球速、野手はパワーを中心に能力アップ。
従来のアメリカ留学と同等と思われる。(未確認)
従来の球種増加も確認。ただし隔日ではないと思われる。
また第2球種を持っている選手が球種増加していることも確認。今までは第2ストレート以外の第2球種を持っている場合、アメリカに行っても球種が増えなかった。
メキシコリーグ(20000P)
B9獲得年のみ。短所のない選手にする。
従来のオーストラリア留学と同等と思われる。(未確認)
ドミニカリーグ(22000P)
リーグ優勝年のみ。投手は球速・スタミナ、野手はパワー・走力・肩力をアップ。
新規タイプ。使い道のなかったドミニカ留学が改善された。上がる能力からしてアスリート型な感じ。
ベネズエラリーグ(24000P)
日本一年のみ。投手はコントロール・変化レベル、野手はミート・守備・捕球をアップ。
新規タイプ。技巧型な部分を上げられる感じ。重要なコントロールと変化量が上げられるので、なら野手よりも投手か。
プエルトリコリーグ(25000P)
ファン人数50万人以上のときのみ。ランク特殊能力をアップ。
新規タイプ。ランク特殊能力をいくつアップするかは調査中。
ペナン島リーグ(28000P)
所持金が50万P以上のときのみ。基本能力からランダムで2つの能力をアップ。
従来と変わらず。条件がゆるくなったので行きやすくなったか。
新外国人選手獲得
投手野手混在での調査が可能。
選手によっては年俸を釣り上げられることもある。


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