国道23号名豊道路沿い「筆柿の里・幸田」混雑常態化で駐車場の拡張検討
2025年5月24日 05時05分 (5月24日 11時47分更新)
国道23号名豊道路沿いの道の駅「筆柿の里・幸田」(幸田町須美)について、町が敷地を広げて駐車場を増やすことを検討している。3月に名豊道路が全線開通してから、道の駅では駐車場不足による混雑が常態化。町によると、拡張の規模や時期などは未定で、本年度中に駐車場を管理する国に計画を提出する。
同道の駅の駐車場は大型車39台、普通車38台、身体障害者用2台の計79台分。豊橋から名古屋方面に向かう名豊道路の下り線側に設けられた唯一の道の駅として、休憩や飲食客の需要が高い。施設管理者によると、計測可能な範囲の利用者は1日千人前後で推移し、全線開通後は2割ほど増加。駐車場が足らず、路肩や空きスペースへの駐車も相次いでいる。...
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