Xユーザーの物流ウィークリーさん: 「高速道路で並走する大型トラックに募るイライラ。 リミッターの存在や速度制限の仕組みが一般に認知されていないことが、あおり運転などの予期せぬ摩擦を招く一言となっています。 大型トラックには最高速度を時速90キロに制限するスピードリミッターの装着が義務付けられています。 しかし、レンタカーやカーシェアの普及で「わ」ナンバー車が急増する中、この事情を知らない一般ドライバーからは単に「遅いトラック」と見え、危険なほど車間距離をつめたり、あおり行為に発展するケースも少なくありません。 車体後部の「速度抑制装置装着車」という小ぶりなシールでは意味が伝わりにくく、「このトラックは90キロしか出ません」といった直接的な表現や、免許更新時における安全啓発の必要性が指摘されています。 プロドライバーの皆様や、日常的に高速道路を利用される一般ドライバーの視点から見て、こうした大型トラックの「速度制限事情」は世間にどれくらい知られていると感じますか? お互いが安全に走り続けるために、どのような表示や啓発が有効だと思いますか?」 / X