痣(あざ)の原因と治療法を解説――できやすい体質や消えないケースも専門医が説明します 読み込まれました

痣(あざ)の原因と治療法を解説
―できやすい体質や消えないケースも専門医が説明します

痣とは何か?内出血による「あざ」と先天性の「あざ」の違い

「痣(あざ)」という言葉には2つの意味があります。一つは打撲などによる内出血で皮下に血がたまって起こる一過性の変色(青あざ)です。もう一つは生まれつきまたは幼少期から皮膚に存在する母斑(ぼはん)と呼ばれるものです。日常ではどちらも「あざ」と呼ばれますが、医学的には区別されます。打ち身でできた内出血による痣は放置すれば自然に消えるのに対し、母斑は自然には消えず皮膚の色調変化が残るのが特徴です。例えば、皮膚科専門医による定義では「アザ」とは通常先天的に生じて消えずに残るものを指し、打撲による一時的な出血斑(青あざ)は深刻な問題にならないとされています(日本皮膚科学会Q&A)。

先天性の青あざと外傷性の内出血を比較したスライドを示す診察室内の様子

symptoms

🔸打撲でできる青あざ(内出血による痣)

日常生活で家具にぶつけたりスポーツ中に転倒したりすると、皮膚の下の細かい血管(毛細血管)が傷つき内出血を起こします。

これが打撲による青あざの正体です。皮膚が破れないため出血した血液は皮下組織内に溜まり、外から青紫色に透けて見えます。ぶつけた直後は痛みや腫れを伴うこともありますが、この外傷性のあざ(青あざ)は時間とともに体に吸収されて自然に消えていくのが通常です。多くの場合、軽い青あざであれば1~2週間ほどで消失します。日常的によく見られる現象なので心配いりませんが、あまりに広範囲だったり強く腫れている場合は念のため医療機関で診察を受けると安心でしょう。

青あざができる状況としては、強い衝撃が典型ですが、エステのマッサージや美容施術の注射が原因で生じることもあります。特に血をサラサラにする薬を内服中の方は、軽い打撲でも大きな青あざができることがあります。いずれにせよ、外傷による青あざ自体は命にかかわるものではなく、適切に対処すれば自然に治るものです。

🔸 生まれつきの痣(赤あざ・青あざなどの母斑)

先天性の痣とは、生まれつきまたは乳幼児期に現れる皮膚のアザ(母斑)のことです。

これは打撲と無関係に生じる皮膚の一部の色の違いで、その種類により赤あざ・青あざ・茶あざ・黒あざなどと呼ばれます。

赤あざの代表は単純性血管腫(いわゆるポートワイン母斑)やいちご状血管腫で、皮膚の血管の奇形や増殖によって赤く見える痣です。

青あざには、生後すぐに現れる蒙古斑(ももうはん)や、顔面に生じる太田母斑があります。蒙古斑は幼児期に自然消退しやすい一方、太田母斑は思春期以降も残存することが多く、青灰色の痣として目立ちます。

茶あざには扁平母斑(カフェオレ斑)などがあり、薄い茶色の平坦なアザです。黒あざは色素性母斑(ほくろを含む)で、大小さまざまな濃い色の痣が該当します。

これら先天性の痣は基本的に放置しても消えないため、美容面や症状によっては治療を検討することになります。なお、母斑の多くは良性で生命に関わるものではありませんが、部位によっては機能に影響したり、まれに合併症(例えば顔面の広範な赤あざと脳の奇形を伴うスタージ・ウェーバー症候群など)を生じることもあります。心配な場合は皮膚科専門医に相談するとよいでしょう。

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血管の損傷と皮膚の変色プロセスを説明する医師

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痣ができる原因とメカニズム(血管損傷と内出血の仕組み)

青あざ(内出血による痣)ができる直接の原因は、皮下の細い血管が破れて血液が漏れ出すことです。通常、私たちの体には出血を止める仕組みが備わっています。血管が損傷するとまず血小板が集まって穴を塞ぎ(一次止血)、続いて凝固因子が働いて血液を固め(二次止血)、最後に傷口をしっかり補強します。打撲など軽いケガであればこうした止血機構がすぐに働き、内出血はごく限局的で済みます。しかし止血までにわずかな時間差で漏れ出た血液が皮膚の下に溜まると、それがあざ(青黒い斑点)として目に見えるようになります。このように打ち身による痣=皮膚の下に出血がたまった状態です。

一方で、異常にあざができやすい場合は止血の仕組みのどこかに問題がある可能性があります(詳しくは後述)。例えば、軽い衝撃でもすぐ青あざになる人は、毛細血管がもろかったり、血小板や凝固因子の働きが低下している可能性があります。健康な人でも日常的に「気づかないうちにあざができていた」ということはありますが、強い外傷なしに短期間で多数のあざができる場合には念のため原因を調べた方が良いでしょう。


痣の色が変化する理由と治るまでの経過

青あざは時間とともに色が変化していきます。できた直後は皮下に新鮮な血液があるため赤紫色(場合によっては黒っぽい色)をしています。

数日経つと血液が酸素を失い青色に見えるようになり、その後さらに日が経つにつれて緑色→茶色→黄色へと移り変わり、最終的に元の肌色に戻ります。これは体内で血液中のヘモグロビンが分解・代謝されていく過程で生じる色の変化です。ヘモグロビンから分解されたビリベルジン(緑色)、ビリルビン(黄色)などの色素が組織に沈着し、それが順次排泄・吸収されることでカラーパターンが変わっていきます。

痣が消えるまでの期間は大きさや深さ、個人の体質によって異なります。

一般的な青あざであれば1~2週間程度でかなり目立たなくなります。若い人ほど回復は早く、逆に高齢になると代謝や治癒に時間がかかるため消失まで3~4週間以上かかることもあります。また、内出血の量が多かった場合や、血液をサラサラにする薬を飲んでいる場合も治癒が遅れがちです。時間の経過による色の変化は順調な回復過程ですので心配いりません。ただし、いつまでも色が濃いままで変化しない場合や、逆に時間とともにどんどん広がって悪化するような場合には、血腫が大きく固まっている・深部組織が損傷しているなどの可能性があります。その際は医師に相談してください。

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あざケア用の市販薬(ヘパリン類似物質)を見せながら使用上の注意点を説明する医師

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痣を早く治すには?正しい対処法とケアのポイント

打撲によるあざは自然に治るのを待つしかない面もありますが、適切なケアによって内出血の範囲を最小限に抑え、治癒を促進することは可能です。ここでは青あざができてしまった際の正しい対処法とセルフケアのポイントを説明します。焦って誤った処置をするとかえって痣を長引かせてしまうこともあるため、ポイントを押さえてケアしましょう。

🔸できてすぐは冷やして出血を抑える

あざができた直後(皮膚が赤紫色で痛みや熱感があるうち)は、まず患部を冷やすことが基本です。

冷却によって血管が収縮し、皮下での出血を早く止める効果が期待できます。ビニール袋に氷水を入れてタオルでくるんだ即席のアイスパックや、市販の保冷剤などを利用し、1回15分程度を目安に冷やし続けましょう。

強い衝撃で腫れがある場合も、冷やすことで炎症と腫脹を和らげ痛みを軽減できます。打撲当日は入浴も控えてシャワー程度に留めるなど、患部を温めないよう注意してください。

この急性期にお風呂で温めてしまうと血行が良くなり過ぎて内出血が広がり、痣が大きくなったり引かなくなる恐れがあります。そのため痛みと腫れが落ち着くまでは冷却を優先しましょう。

🔸市販薬・クリームの効果と注意点(ヘパリン類似物質など)

「青あざを早く治したいが病院に行くほどではない」という場合、市販の塗り薬を使ってみるのも一つの方法です。

打撲による腫れや内出血の改善を目的とした外用薬がドラッグストアで購入できます。代表的な成分は、ヘパリン類似物質と呼ばれるものです。ヘパリン類似物質は本来保湿剤として知られていますが、皮膚の血行を促進し炎症を鎮める作用があり、打撲後の腫れや血の滞りを改善する効果が期待できます。このため打ち身による青あざの治りを早める目的で含有されたクリーム製剤が市販されています。その他、サリチル酸メチルなどの消炎鎮痛成分を含むものは患部の痛みや腫れを和らげるのに有用です。

ただし、市販薬を使う際の注意点もあります。ヘパリン類似物質は血行促進作用がある反面、血液を固まりにくくする(抗凝固)作用も持つため、出血性の持病(血友病、特発性血小板減少性紫斑病など)をお持ちの方には使用できません。血が止まりにくい体質の人が誤って使うと内出血がかえって悪化する恐れがあるためです。

また、目の周りなど粘膜に近い部位には外用薬を使用できません。顔にできた青あざは気になりますが、クリームの成分が目に入ると危険なので避けましょう。同様に、傷がある場所には塗らないようにします(すり傷を伴う打撲の場合、傷が治ってから使用してください)。

市販薬を使っても改善が見られない場合や、肌にかぶれ・発疹など異常が出た場合はすぐに使用を中止し、医師に相談してください。なお、どの薬を選べばよいか迷うときは薬剤師に相談し、自分の症状に合ったものを選ぶようにしましょう。

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女性の脚にできたあざを確認する様子と、体質に関する説明資料

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痣ができやすい人の特徴と原因(女性や高齢者に多い理由)

「気づくとあざができている」「他の人より痣ができやすい気がする」という方もいるでしょう。痣ができやすい要因として、以下のような体質的・生活上の特徴が挙げられます。

  • 皮膚や血管が脆い

    高齢になると血管壁や皮膚の弾力が低下し、軽い打撲でも内出血しやすくなりますrehasaku.net。長期間のステロイド服用でも皮膚が薄くなり痣ができやすくなります。また栄養不足(特にビタミンC欠乏やタンパク質不足)や過度の飲酒は血管や結合組織を弱くし内出血を誘発しやすくします。

  • 血液をさらさらにする薬を服用中

    抗凝固薬(ワーファリン、DOACなど)や抗血小板薬(アスピリン、クロピドグレルなど)を内服していると、止血に時間がかかるため小さな出血斑ができやすくなります。心臓病や脳梗塞予防で薬を飲んでいる方は、ちょっとぶつけただけで大きな青あざになってしまうことがあります。

  • 女性

    一般に男性より女性の方が皮下脂肪が多く皮膚が柔らかい反面、皮膚自体は薄いため内出血が目立ちやすい傾向があります。また日常的に腕や脚を露出する機会が多い分、あざに気づきやすいという側面もあります。実際、臨床的にも「あざができやすい」と訴えて受診されるのは女性に多い印象です。

  • 冷え性など血行不良

    末梢の血流が悪い人は組織の修復が遅れがちで内出血が治りにくいことがあります。肩こりや手足の冷えに悩む方は慢性的な血行不良が背景にあり、打撲による内出血も治癒に時間を要する場合があります。普段から軽い運動や入浴で血流を促す生活習慣も大切です。

以上のような特徴に心当たりがある方は、日常的に痣ができやすいかもしれません。ただし、「あざができやすい=必ず何か病気」というわけではないので過度に不安になる必要はありません。健康な人でも12~18%程度は「痣ができやすい体質」と報告されています。とはいえ後述するように、中には病気が隠れているケースもあります。不安な場合は一度医療機関で相談するとよいでしょう。

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なかなか治らない痣を診察する自由が丘院の医師と患者

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痣が消えない場合に考えられる病気と対処法

通常の打撲痕であれば時間とともに薄く消えていきますが、いつまでも痣が消えない場合や身に覚えのない痣が繰り返し出現する場合には、別の原因が潜んでいる可能性があります。ここでは、痣が治りにくい・できやすいと感じるときに考慮すべき代表的な病気と、その対処法について説明します。

🔸繰り返しできる/治りにくい痣は血液の病気の可能性

特に「ぶつけた記憶がないのに痣ができる」ような場合、体の止血機能に関わる病気が隠れていることがあります。代表的なのは以下のような疾患です。

  • 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)や血小板機能異常症

    血液中の血小板が極端に減少したり働きが低下する病気で、体のあちこちに点状の紫斑(小さな内出血斑)が出現します。軽い打撲でも大きな青あざができ、鼻血や歯ぐきからの出血も起こりやすくなります。

  • 血友病など凝固因子異常

    遺伝性の凝固因子欠乏症(血友病A・Bなど)の場合、幼少期から内出血や関節内出血を繰り返します。また重度の肝臓病でも凝固因子が減少し、同様に出血傾向(痣ができやすい状態)になります。

  • 白血病などの血液のがん

    白血病では骨髄で正常な血球が作られなくなり、血小板減少によって全身に内出血(紫斑や青あざ)が現れることがあります。倦怠感や発熱、貧血症状を伴う場合は注意が必要です。

  • 血管炎・膠原病

    全身性エリテマトーデス(SLE)など膠原病の一部でも血小板減少や血管炎により皮膚に紫斑が出ることがあります。また壊血病(ビタミンC欠乏症)では血管壁が脆弱化し全身に内出血が生じます。

このように痣の背景に様々な病気が考えられますが、頻度としては深刻な疾患が原因のケースはごく一部です。それでも「原因不明のあざが複数できている」「1ヶ月以上消えない痣がある」といった場合は、念のため血液検査による評価をお勧めします。

内科や血液内科では、血算(血液中の血球数)や凝固検査(PT、APTT)、肝機能検査などを行い、血小板減少や凝固異常の有無を調べます。早期発見できれば適切な治療につなげることができますので、不安な症状があれば放置せず医療機関を受診するようにしましょう。

🔸生まれつき消えない痣への治療(レーザー治療など)

先天性の赤あざ・青あざ・茶あざ・黒あざは放っておいても自然には消えませんが、現代の医療ではレーザー治療を中心に改善させることが可能なものが多くあります。

痣の種類に応じて適切な治療法(主にレーザー照射や外科的切除など)が選択されます。例えば赤あざ(単純性血管腫)に対しては、血管の赤色に吸収されるダイレーザーという特殊な光を照射し、拡張した毛細血管を破壊する治療が行われます。生後間もない乳児のいちご状血管腫(乳児血管腫)は自然退縮することもありますが、視覚的に目立つ場所ではプロプラノロール内服やレーザーで早期から治療することもあります。青あざ(太田母斑など)にはメラニン色素に反応するQスイッチレーザー(ルビーレーザーやアレキサンドライトレーザー等)が用いられます。これらは皮膚の真皮層に存在する色素細胞を破壊し、数回の照射で徐々に色調を薄くしていきます。茶あざ(扁平母斑など)もレーザー適応になることがあり、特に思春期以降でも残存するものは治療を検討します。黒あざ(巨大な色素性母斑など)は悪性化のリスクも考慮して外科的切除が選択される場合があります。

痣治療の多くは美容目的と思われがちですが、一定の条件を満たす先天性のあざ治療には保険適用が認められているものもあります。

具体的には青あざ(太田母斑・異所性蒙古斑)や茶あざ(扁平母斑)、赤あざ(単純性血管腫・いちご状血管腫・毛細血管拡張症)などが保険診療でレーザー治療可能です。小さいホクロのレーザー除去は美容扱い(自費)ですが、生まれつきの広範なあざの場合は保険が使えるケースがあります。治療を検討する際は、まず皮膚科専門医に相談してみましょう。

痣の種類や範囲、患者さんの年齢によって最適な治療タイミングも異なります(例えば太田母斑のレーザーは小学高学年以降に行うのが一般的ですが、単純性血管腫は乳幼児期からでも早期治療が推奨されます)。

専門医は最新のガイドラインに基づき最適な治療計画を立ててくれます。実際に治療するかどうかは痣と付き合っていく上での心理的負担も考慮して決めることになります。当院でも患者様の希望を尊重しつつ、状態に応じた治療法をご提案いたします。


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保護者の不安を軽減する対面相談の安心感を視覚的に表現

FAQ

よくある質問(FAQ)

Frequently Asked Questions

監修医師のご紹介| 圓山 尚 

Natural Skin Clinic 自由が丘院 総院長/日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
皮膚科・内科・アレルギー科の保険診療から美容皮膚領域まで幅広い診療経験を積み、地域のかかりつけ医としての実績を重ねてきました。特に皮膚腫瘍の診療では年間1,000件以上の外来手術を担当しており、症状の背景にある体質や生活習慣も含めた総合的な視点での診察を心がけています。

「派手な医療ではなく、生活に寄り添うこと」を大切にし、小さな肌トラブルから専門的な処置まで、患者さまと一緒に最適な対応を考える診療方針を大切にしています。自由が丘院では、通いやすさと安心感を両立した地域密着の医療を提供しております。まずはお気軽にご相談ください。


医師コメント|
「あざが消えない…その不安、ひとりで抱え込まないでください」

あざがなかなか消えない、また繰り返しできる――そんな症状が続くと、「何かの病気では?」とご不安になる方もいらっしゃると思います。とくにお子さまの場合、成長とともに変化する肌の状態を見守るのもご家族にとって大きな心配事ですよね。

一時的な打ち身などでできるあざであれば自然に薄くなることが多いですが、中には体質や血の巡りの影響、まれに内側の病気が関係するケースもあります。ご自身で判断がつきにくいときは、どうぞお気軽にご相談ください。

当院では、見た目だけでなく生活背景や体質にも着目して、一緒に今できるケアを考えてまいります。「これくらいで受診してもいいのかな?」という段階からでも、私たちはいつでもお待ちしています。

Natural Skin Clinic 代表 圓山 尚

launch

他の症状との見分けがつきにくいケースもあります

あざだと思っていたものが、実は皮膚の腫れや炎症だったというケースも少なくありません。似た症状で受診される方の中には、以下のような疾患が背景にあることもあります。気になる症状があれば、あわせてチェックしてみてください。

-[蜂窩織炎(ほうかしきえん)]:皮膚の一部が赤く腫れ、痛みを伴う場合は、蜂窩織炎(ほうかしきえん)の可能性も考えられます

-[血管炎]:転倒やぶつけた記憶がないのに内出血のような跡が見られる場合、血管炎の可能性もあります

-[皮膚がん]:あざと思っていたものが徐々に大きくなっている場合、皮膚がんや良性腫瘍との鑑別が必要になることもあります

-[日光角化症]:紫色や茶色のしみが長期間消えない場合は、日光角化症の初期症状と似ていることがあります

-[とびひ]:あざとよく似た見た目をしていて、特に小さなお子さんに多いのが蒙古斑やとびひです

アクセス・診療案内

Natural Skin Clinic 自由が丘院
院長:圓山 彩(専門:皮膚科)
▷ 住所:〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-7-13 クレオビル502号室 
自由ヶ丘駅南口より左手側を直進し徒歩1分 

▷ 診療時間
 保険診療(皮膚科・アレルギー科)
 月曜日:休診  

 火曜日:18:00-20:15

 水曜日:10:00-13:45 15:30-17:45
 木曜日:休診
 金曜日:18:00-20:15

 土・日曜日:9:30-14:15 15:30-17:45

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 自費診療 

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