これは公開前記事の共有用画面です。

AIの使用感

ここでは、実際にThe Palm Launch Intelligence2.0を使うと、どんな感じでローンチ設計が進んでいくのかを見せていきます。

正直、ここが一番イメージしづらいと思うんですよ。

「AIでローンチ設計できます」
「AIが商品設計してくれます」
「AIがレター骨子を出してくれます」

と言われても、

いや、実際どこまでやってくれるの?
自分の状況に合わせて判断してくれるの?
結局、薄いテンプレが返ってくるだけじゃないの?

と思うはずです。

なので、今回はかなり具体的な事例を入れて、実際の使用感を見せます。

今回は例として、

Threadsで13,000人フォロワーがいて、
公式LINEに有効リストが1,280人いる
占い師向け講座

という前提で使っています。

商品コンセプトは、

無料鑑定で終わってしまう占い師が、Threads発信から有料鑑定の申込が入る導線を10日で作る講座

です。

価格は49,800円。
提供内容は、動画教材と30日間のLINEサポート。

この状態で「診断」と送ると、まず現在地を整理してくれます。

1. 「診断」とチャットを送る

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まずは、普通に「診断」と送ります。

そうすると、いきなりレターを書き始めるのではなく、先に必要な診断項目を聞いてきます。

ここが結構大事です。

普通のAIにいきなり、

「ローンチ設計して」
「売れるレターを書いて」

と投げると、それっぽい文章は出ます。

でも、それはあなたのリスト数も、フォロワー数も、過去の販売実績も、商品価格も、サポート体制も見ていない文章です。

つまり、見た目はそれっぽいけど、実際に売るとなると危ない。

The Palm Launch Intelligence2.0では、まず

  • 何を売るのか

  • 誰に売るのか

  • いくらで売るのか

  • フォロワー数はどれくらいか

  • 有効リストは何人いるか

  • 過去にいくらの商品が売れているか

  • 今回は通常ローンチか、高額ローンチか

  • サポートを何人まで持てるか

みたいなところを確認します。

要するに、文章を書く前に、そのローンチが成立する条件を見にいく 感じです。

2. 診断すると、今やるべきことが見える

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診断項目を入れると、下記のような結果が出てきます。

たとえば今回のケースでは、

・Threads 13,000人
・公式LINE有効リスト1,280人
・過去に29,800円の商品が売れている
・今回の商品価格は49,800円
・商品は「10日で有料鑑定導線を作る講座」
・提供内容は動画教材と30日間LINEサポート

という前提です。

この場合、AIはまず、
これは超高額ローンチではなく、通常ローンチでいくべき
と判断します。

ここ、地味にかなり重要です。

なぜなら、売上を上げたい人ほど、すぐに高単価にしたくなるからです。

でも、価格を上げれば売上が上がるわけではありません。

フォロワー数、リスト数、過去の販売実績、面談経験、サポート体制が噛み合っていない状態で高単価にすると、売れないか、売れた後に崩れます。

今回は49,800円の商品なので、セミナーから面談に誘導するような超高額ローンチではなく、

ニュース → 原因 → セールスレター

の通常ローンチが適切だと判断されます。

そして、ただ「通常ローンチがいいです」で終わりません。

そのまま、

  • 商品コンセプト

  • 商品価格

  • KPI

  • 3レターの方向性

  • サポート上限

  • 次に作るべきパート

まで整理してくれます。

KPI▼

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骨子の案▼

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▼価格と内容の判定

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商品の価格の妥当性▼

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商品の内容の妥当性▼

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5. レター骨子も、ただ綺麗に書くのではなく「売れる構造」で出る

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最後に、ニュース案も出してもらいました。
たとえば今回なら、ニュースパートの切り口はこれです。

乞食客を相手に、あなたの鑑定人生を削らないでください。

かなり強いですよね。

でも、ただ過激なだけではありません。
この後に、

無料で見てほしい人ばかり集まるのは、あなたの鑑定に価値がないからではありません。
本来お金を払ってでも相談したい人まで、「無料で頼めばいい人」に育ててしまっているからです。

と続きます。
つまり、最初に強く問題提起して、読者の痛みを掴む。

そのうえで、原因を「鑑定力不足」ではなく「導線」に回収する。
これがローンチの流れです。

ニュースで問題提起する。
原因レターで原因を見せる。
セールスレターで解決策として商品を出す。

この順番が崩れると、レターはただの商品紹介になります。
でも、このSKILLSを使うと、最初からどの問題提起をして、翌日の原因でどう回収して、最後の商品にどうつなげるかまで見ながら作れます。


まとめ

このThe Palm Launch Intelligence2.0には、私がJVでローンチを組む時に必ず確認している質問や、商品の価格を決める時の判断基準、レター構成を決める時の考え方、問題提起を作る時のアイデアなどを全て詰め込んでいます。

なので、ただ文章を作るAIではありません。

「この商品はいくらで売るべきか」
「このリスト数ならどれくらいの売上を狙えるか」
「通常ローンチでいくべきか、高額導線まで組めるのか」
「ニュース、原因、セールスレターをどうつなげるべきか」
「どの切り口なら読者の感情が動くのか」

こういった、普段ならJVの中で何度も壁打ちしながら決めている部分を、できる限り再現できるようにしています。

つまり、

私がローンチ前に頭の中で見ているチェック項目と、判断の順番をそのまま入れている

ということです。

だから、ジャンル名や商品名だけを入れて、それっぽいレターを出すものではありません。

SNSの状況、リスト数、販売実績、価格、サポート体制、導線の状態まで見たうえで、今回のローンチで何をすべきかを組み上げていきます。


【プレビュー】AIの使用感|.|note
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